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自宅で手軽に野菜不足を解決。最新「スロージューサー&ミキサー」3選

酸化を抑えて栄養バッチリ!


 果物や野菜で作られたスムージーは、コンビニでも大人気。ヘルシーなことに違いはないが、所詮は出来合いのもの。その点、スロージューサー&ミキサーがあれば、新鮮な果物や野菜を使ったフレッシュジュースやスムージーも自宅でも手軽に作れる。

 ジュースを作るには、金属製のブレードを高速回転させて砕いていくミキサーやジューサーを使うのが一般的だ。最近ではレモン搾り器のように食材を圧縮しながら“搾る”ことができるスロージューサーも登場し、人気となっている。

 人気の理由は、石臼をひくように1分間に30~50回転弱と低速で搾り出す構造にある。一般的なジューサーの刃が1分間に数千回転するのに比べて、空気の混入が少ないため食材が酸化しづらい。また、摩擦熱も起きないことから、熱に弱い栄養素を破壊せずにジュースとなるわけだ。

Hurom

【Hurom ヒューロム スロージューサー アドバンスド100】

ギュ~ッと搾っておいしいジュースが完成!


 そうしたスロージューサーの元祖とも言えるのが、ヒューロムだ。スクリューの回転数は43または48回転と低速。野菜や果物を効率よく搾汁できるうえに、果肉だけでなく栄養素を多く含むぶどうの粒やりんごの皮もゴリゴリとすり潰して飲める。

 だが、スロージューサーにも弱点はある。構造が複雑でパーツが多いため、組み立てや使用後の洗浄が面倒なこと。そうした弱点を解消したのが、最新モデル「ヒューロムスロージューサー アドバンスド100」。従来のメッシュタイプのストレーナー(こし器)に比べて食材が詰まりにくい分離搾汁方式を採用。従来機と比べ6分の1のスピードで洗浄できるようになった。

Hurom ヒューロム スロージューサー アドバンスド100
参考価格:4万5800円(7月中旬発売予定)
スクリューと樹脂製フィルターで食材を搾汁。従来品のメッシュストレーナーに比べ手入れの手間が大幅に軽減された。果物は皮ごとジュースにでき、余すことなく栄養素を摂取できる
サイズ:W293×D211×H462mm
重量:5.8kg
スクリュー回転数:43/48回転
消費電力:150W

フルーツも葉物野菜も手間なく搾れる


 シャープの「ヘルシオグリーンプレッソ」も、メンテナンスの手軽さが特徴だ。違う種類のジュースを続けて作る時にはタンクをセットしたまま、水を注ぐだけで、タンク内に付着した搾りかすを洗浄可能。即座に違う味のジュースが作れる。葉物野菜も刻むことなく丸ごと入れてもスムーズに搾れるのが嬉しい。

シャープ

【シャープ ヘルシオグリーンプレッソ EJ-GP-1】

【シャープ ヘルシオグリーンプレッソ EJ-GP-1】
実勢価格:3万5000円
繊維質の多い小松菜などの葉物野菜も刻むことなく搾汁、手作り青汁を楽しめる。タンクを本体にセットしたまま水を注げば簡単に洗浄できる機能を備え、異なる食材も続けて搾汁できる
サイズ:W127×D195×H460mm
重量:4.8kg
スクリュー回転数:32回転/分
消費電力:100W

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とにかくお手軽に野菜や果物を摂れる

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