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美人すぎる女芸人たち。紺野ぶるま、河邑ミク…何人知っている?

 2018年12月10日、女性お笑い芸人限定のコンテスト番組『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が放送。606組にも及ぶエントリーのなか、阿佐ヶ谷姉妹が優勝を勝ち取った。

 今年で2回目の開催となる『THE W』。ハイレベルな芸が連発されるなか、誰が優勝するのかでネット上は持ちきりだったが、その裏でひそかに話題となっていたのが、出場者である紺野ぶるまが意外とかわいい、ということである。

 身体を張った芸を躊躇なく行えるため、あまりそういった印象はないかもしれないが、実は女芸人には美人が少なくない。かつては友近や鳥居みゆきなどが美人女芸人として語られていたが、彼女たちの後にも、多くの美人女芸人が誕生しているのである。今回はそんな、今注目を集めている美人すぎる女芸人の情報をお届けしていきたい。

紺野ぶるま:美人なのに得意ネタは「下ネタ謎かけ」


 まずは『THE W』にも出演した紺野ぶるまを紹介しよう。


 もともと紺野はモデル志望で、実際にモデルとして活動していたこともあったが、病弱だったこともあって休養を繰り返していたそう。そんななか、テレビでハイキングウォーキングの鈴木Q太郎とくまだまさしがブルマを履き、「ブルマパーティ」なるユニットを組んでいたのを見て、「私もブルマを履いてこの中に混ざりたい」と、松竹芸能の養成所に飛び込んだらしい。

 実際、駆け出しのころは名前通りブルマでネタを披露していたのだが、ブルマもののAVを見て、恥ずかしくなり封印してしまったとか。ただ、現在は下ネタ謎かけを得意としており、単独ライブの際は毎回AVのジャケみたいなフライヤーを作っているので、やってることはあまり変わらないかもしれない。

河邑ミク:R-1史上最年少決勝進出を果たした、紺野の妹分


 紺野が妹のようにかわいがっている河邑ミクも、美人すぎる女芸人として有名だ。

 2017年の連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)に出演していたほか、関西地方では『おはようコールABC』(朝日放送)など、多くの番組でレギュラーを務めている。もちろんお笑いの腕も確かで、2018年のピン芸人のコンテスト『R-1ぐらんぷり』には史上最年少となる23歳での決勝進出を果たし、大きな話題を呼んだ。

 ちなみに、2018年11月には紺野との合同ライブを開催したのだが、そのタイトルは「義理姉妹」。フライヤーもAV感満載で、完全に紺野の芸風に引っ張られている…。


小川暖奈:「吉本べっぴんランキング」2年連続第1位


 2010年から2015年までの間、年に1回発表されていた「吉本べっぴんランキング」において、2014年、2015年と第1位に選ばれたのが、小川暖奈である。

 小川は高校時代、友人とコンビを組んでM-1甲子園に出場している、根っからのお笑い好き。現在はお笑いコンビ「スパイク」のボケ担当として活動しているほか、2018年8月に結成された、吉本芸人のアイドルグループ「吉本坂46」にも所属している。12月に発売されたデビューシングル『泣かせてくれよ』では、トレンディエンジェルの斎藤さんとともにセンターを務めているので、気になる方はそちらもチェックしていただきたい。


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「かわいすぎる女芸人選手権」1位の芸人

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