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福原愛が第2子出産、将来に期待したいスポーツ界・芸能界の最強二世

 元卓球選手の福原愛さんが、第2子となる男の子を出産したことを報告し、話題となった。  福原さんと言えば、アテネから北京、ロンドン、リオデジャネイロと4度のオリンピックに出場し、日本の卓球界を支えながら、多くのメダルを獲得した実力者だ。  そんな福原さんは、2016年に台湾の卓球選手・江宏傑(ジャン・ホンジェ)選手と結婚。さらにその翌年には第1子となる女の子を出産しており、先日生まれた男の子と共に卓球界のサラブレットとして期待が持たれている。  そこで今回は、アスリートや芸能人夫婦から生まれた、最強クラスの遺伝子を持つ二世たちをご紹介。もちろん、紹介する子どもたちに過剰なプレッシャーをかけるような意図はなく、無理にレールを敷くような意図もないというのは大前提だ。あくまで将来に期待できるくらいの感覚で見ていただければ幸いである。

辻上裕章・澤穂希夫妻:サッカー界のレジェンドの子どもは天才…?

 最初に紹介するのは、女子サッカー日本代表・なでしこジャパンを若くから牽引し、世界一の称号をも手に入れた女子サッカー界のレジェンド・澤穂希さんだ。
澤穂希

試合前のミーティングで「苦しいときは私の背中を見て。必ず走っているから」とチームメイトを鼓舞する頼れるキャプテンだった。(画像は澤穂希著書『夢は見るものではなく、かなえるもの』表紙)

 澤さんと言えば、14歳という若さでなでしこジャパンに初招集され、2011年の女子ワールドカップドイツ大会で、歴史的優勝に大きく貢献したうえに、大会得点王とMVPに輝いたレジェンド。さらにその翌年には、“FIFAバロンドール”の女子年間最優秀選手をアジア人で初めて獲得している。  そんな澤さんの夫は元Jリーガーで、現在J1の“ベガルタ仙台”のスタッフとして活動している辻上裕章さん。夫婦ともに一流のサッカー選手であるため、必然的に子どもには期待がかかる。  二人の子どもは2017年の1月に誕生した女の子。1歳3か月の頃には誰も教えていないのに、手ではなく足でボールを扱い、ドリブルを始めたという仰天エピソードもあるようだ。
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パフォーマー経営者と超人気女優の華のあるDNA
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