元カノとLINEしただけなのに…不倫疑惑をかけられた夫の末路
―[シリーズ・男と女のトラブル]―
どこまでがセーフでどこからがアウトなのか、浮気判定の基準は人それぞれ。法律上では不貞行為、すなわち肉体関係の有無で判断するが、そこまで至ってなくても「許せない!」と激怒する人は少なくないようだ。
プチ同窓会で元カノと再会
妻に元カノとのLINEがバレた!
「プチ同窓会自体はすごく盛り上がり、みんないい大人なのに大学生に戻ったようなノリで楽しい時間を過ごすことができました。彼女とも少しだけでしたが話をすることができ、参加できてよかったです。このとき彼女とLINEを交換し、たまにですけどメッセージのやりとりをするようになったです。お互い近況を報告し合う他愛もない内容でしたが、これを妻に見られてしまって『浮気している!』と一方的に決めつけられてしまったんです」
海野さんは相手が元カノであることを白状し、妻にプチ同窓会に来ないとウソをついていたことを謝罪。そのうえで何気ない会話のやりとりであったと説明したが信じてもらえず、幼い娘を連れて実家に帰ってしまったという。
「これはプチ同窓会から半年後のことでしたが、この間に元カノと会ったのは、同じサークルだった大学時代の後輩の結婚式に出席したときの1回だけ。それもこのときはほかの友人たちも一緒でしたし、彼女は2次会まで参加した私と違って、披露宴が終わってすぐに帰ってしまいました。
でも、妻は私と彼女が定期的にホテルで密会していると思い込んでおり、自分の親とウチの両親にも私が浮気したと言ってしまい、こちらがいくら身の潔白を訴えてもまったく信じてもらえませんでした」
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ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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