思わぬ人がストーカーに…。20代女性が受けた“陰湿ネット攻撃”
―[シリーズ・男と女のトラブル]―
「帰省していた実家から東京のアパートに戻ると、南窓に面していたコインパーキングが、マンションの建設工事現場に一変していました。朝から酷い騒音に悩まされて。しかもそれがきっかけで、まさかストーカー被害に合うとは…」
そう語るのは、宝飾デザイナーの結城まどかさん(仮名・27歳)。工事の騒音問題とストーカーという、何も関係がなさそうな組み合わせ。一体どういうことだろう?
役所に相談しても、騒音問題は解決せず
そのため結城さんは、市の相談窓口に出向いたが、市が認可した工事を中断させるのは困難だということもわかった。騒音レベルも問題なしの判断だったそう。
「騒音が法定レベルを超えなくても、作業中の私にはイライラが募るんです。行政はアテにならないとわかりました」
先輩に相談したのが、不幸の始まりだった
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