中年男性のデートでOK/NGなチェーン店は…「鳥貴族」はアリ?
―[モテおじコンサル塾]―
40代中年男性でも、まだモテを捨て去るには早すぎるのではないか。とはいえ、おじさんがモテるには高度なテクニックが求められるのも事実。そこで、モテの賢者に、“モテおじ”の秘訣を聞いた。
コスパ重視のオゴりでもロマンチックな非日常は演出できる
おじさんが勝てるデートとはどのようなものか? 金銭的なアドバンテージが武器だと思われがちだが、小遣い制だったり、懐に余裕がない時期もあるものだ……。元女性銀行員の「モテコンサル勝倉」氏はこう話す。
「必ずしも高級ディナーに連れていかなければならないわけではありません。いわゆるチェーンの居酒屋は避けるべきですが、探せば同価格帯でもおいしいお店はあります。『鳥貴族』へ行くくらいならば、アトラクション的な価値もプラスされる下町やガード下の焼き鳥屋のほうが喜ばれるでしょう。
正直、港区女子には通用しませんが、そこまでスレていないマジメな女のコにとっては“知らない世界”なので、まだまだ使えるテクニックだと思います。
イタリアンにしても、『ラ・ボエム』や『リゴレット』といった食事が充実している店ならばチェーン店でもOKな範囲内。内観の雰囲気もよく、非日常的な時間を演出することができるので、おすすめです」
国内に「ラ・ボエム」は13店、「リゴレット」は11店しかないし、いわゆるチェーン店とは感じない女性も多いだろう。
また、生活感のある店や馴染みのエリアは避けるのが吉。
「大学生や安サラリーマンのイメージが強く、生活感が出てしまうんです。『土間土間』や『白木屋』はもちろん、『えん』もアウト。エリアも重要で、渋谷や六本木といった友人同士でも行くような街よりは、渋めの月島や大人っぽい神楽坂などがウケがいいでしょう」(モテコンサル勝倉氏、以下同)
そして、なによりも肝心なのは“必ずオゴる”こと。勝倉氏は年下女性とのデートでは全額オゴることを推奨する。
「ワリカン派の女性も増えていますが、最低でも初回デートは広告宣伝費と割り切ってスマートに支払いましょう。
ただし、年齢が近い相手の場合、女性から『払うよ』と2回言われ、さらにお札を渡してきたら、その先の可能性を持たせたくないということなので、おとなしく受け取ったほうが無難。オゴる際には、格好つけて高級レストランを選んで継続できないよりも、身の丈に合ったお店でオゴりを徹底していったほうがその先の関係性に期待がもてます」
大人のコミュニティと会話力がモテおじ必修課
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