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缶ビールを劇的に美味しくする注ぎ方。家飲みでもお店の泡立ちに

 新型コロナウィルスの感染拡大によって、酒飲みたちも外出自粛を余儀なくされている現在。コスパがよかったり、終電を逃す心配がなかったりと、家飲みにもメリットはあるが、やはりどこか物足りない……きめ細かい泡立ちのお店のビールが飲みたい……でも家庭用のサーバーを買うのは高すぎる……そんなフラストレーションを抱えている人たちも多いのではないだろうか。  そんな酒飲みたちのために、缶ビールでもクリーミーな泡立ちを実現することができる注ぎ方を紹介しよう。 ビール まず用意するのは、缶切り。100均で売ってるやつで十分だが、穴開け用の爪が付いてるものがいい。 缶切り【1】缶ビールのフタを開けたら、次に飲み口とは反対側の左右に缶切りで2カ所に穴を開ける ビール ビール【2】そしたら、コップを缶にかぶせるようにしてスタンバイ ビール【3】そこからイッキにひっくり返して、思いきりよくドバドバ注ぐ ビール ビール あふれないように気をつけながら、コップいっぱいまで注げば、ホラ、まるでビアガーデンみたいな絶妙の泡立ちが完成だ!  実はこれは、球場のビールの売り子さんたちが缶ビールを紙コップに注ぐ際のテクニック。球場で飲むビールがやたらと美味く感じるのは、場の雰囲気だけではなく、このように注ぎ方を工夫していたからなのだ。野球観戦をしながらビールを飲める日が再び訪れることを祈りつつ、いまは自宅で工夫しながら晩酌を楽しんでみては? (取材・文/日刊SPA!編集部)
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