彼女の誕生日プレゼント代を全額パチスロに。急場をしのいだものの…
―[シリーズ・夏の悲惨な思い出]―
恋人や夫がパチンコや競馬などのキャンブルをすることを対し、内心嫌がっている女性は少なくない。だが、実際には文句を言わず、黙認している女性も多いようだ。
ただし、何事にも限度というものがある。趣味の範疇を越えてのめり込んでしまい、パートナーから怒りを買ってしまったケースも。
パチスロで大負けして誕生日プレゼントが買えない
手帳に書いていた収支でパチスロの大負けがバレ…
実は、大学に進学してから手帳を愛用しており、そこにパチスロの収支も書いていた。彼女が家に遊びに居た際、手帳はテーブルの上に置いたままになっていて、それを見られてしまったのだ。
「【投資8万円 回収0円 収支-8万円】といった金額以外にも店名や打った機種なども書いていたため、ウソをつくこともできませんでした。彼女は『誕生日の直前じゃん! 8万円も使うなんて信じられない!』って大激怒。さらに金欠になっているはずなのに誕生日をプレゼントが用意できたのはおかしいと厳しい追及に遭いました」
プレゼントは以前から用意していたと誤魔化すも「だったらレシート見せて」とまったく信じていない様子。言い逃れできない状況に観念して、友達から借りたお金でプレゼントを買ったことを打ち明けたとか。
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ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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