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ブームを巻き起こす音楽漫画の系譜。ヒップホップ漫画『少年イン・ザ・フッド』は!?

音楽漫画年表

■1950年~ ストーリー漫画としての音楽漫画の始祖 ・『ママのバイオリン』 ちばてつや 1958 少女クラブ ■1960~ 1980年 少女漫画時代 ・『ファイヤー!』水野英子 1969年 週刊セブンティーン ・『オルフェウスの窓』池田理代子 1975年 週刊マーガレット ・『いつもポケットにショパン』くらもちふさこ 1980年 別冊マーガレット ■1985年~ 少年誌の音楽漫画スタート ・『TO-Y』上條淳士 1985年 週刊少年サンデー ・『3 THREE』惣領冬実 1988年 週刊少女コミック ・『アイデン&ティティ』みうらじゅん 1992年 ガロ ■1990年代後半~ 群雄割拠・フェスとの相乗効果時代 ・『快感♥フレーズ』新條まゆ 1997年 少女コミック ・『神童』さそうあきら 1997年 漫画アクション ・『ピアノの森』一色まこと 1998年 ヤングマガジンアッパーズ ・『BECK』 ハロルド作石 1999年 月刊少年マガジン ・『NANA-ナナ-』 矢沢あい 1999年 Cookie ■2000年~ のだめ誕生・社会現象。音楽漫画が先々の市民権を得るきっかけに ・『ラズレズ』TKD、竹谷州史 2000年 コミックビーム ・『皆殺しのマリア』TKD、竹谷州史 2002年 コミックビーム ・『DRAGON VOICE』西山優里子 2001年 週刊少年マガジン ・『のだめカンタービレ』二ノ宮知子 2001年 KISS ・『プライド』一条ゆかり 2003年 コーラス ・『Hey!! ブルースマン』山本おさむ 2003年 モーニング ・『俺と悪魔のブルーズ』平本アキラ 2004年 アフタヌーン ■2005年~ DMC大ヒット、多様性の広がり ・『デトロイト・メタル・シティ』若杉公徳 2005年 ヤングアニマル ・『ソラニン』浅野いにお 2005年 週刊ヤングサンデー ・『けいおん!』かきふらい 2007年 まんがタイムきらら ・『坂道のアポロン』小玉ユキ 2007年 月刊flowers ・『青空エール』河原和音 2008年 別冊マーガレット ・『ウッドストック』浅田有皆 2008年 週刊コミックバンチ ・『ハレルヤオーバードライブ!』高田康太郎 2009年 ゲッサン ・『カノジョは嘘を愛しすぎてる』青木琴美 2009年 Cheese! ・『日々ロック』榎屋克優 2010年 ヤングジャンプ ■2010年~ 安定してヒット作が出る時代に突入 ・『ましろのおと』羅川真里茂 2010年 月刊少年マガジン ・『四月は君の嘘』新川直司 2011年 月刊少年マガジン ・『少年ノート』鎌谷悠希 2011年 モーニング・ツー ・『SOUL CATCHER(S)』 神海英雄 2013年 週刊少年ジャンプ ・『BLUE GIANT』石塚真一 2013年 ビッグコミック ・『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』 原作:町田一八 作画:長田悠幸 2013年 月刊ビッグガンガン ・『風夏』瀬尾公治 2014年 週刊少年マガジン 『なでしこドレミソラ』みやびあき 2016年 まんがタイムきららフォワード 『バジーノイズ』むつき潤 2018年 ビッグコミックスピリッツ 『アリスと太陽』凸ノ高秀 2018年 週刊少年ジャンプ   ■2014年~ ヒップホップカルチャーブーム ・『とんかつDJアゲ太郎』小山ゆうじろう 2014年 ジャンプ+ ・『アフターアワーズ』 西尾雄太 2015 コミックビーム ・『サウエとラップ~自由形~』陸井栄史 2017年 週刊少年チャンピオン ・『ライミングマン』若杉公徳 2017年 ヤングアニマル ・『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』 インカ帝国 2017年 LINE ・『日ポン語ラップの美ー子ちゃん』服部昇大 2017年 このマンガがすごい!comics ・『Change!』曽田正人 2018年 月刊少年マガジン ・『キャッチャー・イン・ザ・ライム』背川昇 2018年 ビッグコミックスピリッツ ・『ヒプノシスマイク』 2018年 少年マガジンエッジ、月刊少年シリウス、月刊コミックZERO-SUM、マガジンポケット ・『パリピ孔明』原作:四葉タト 作画:小川亮 2019年 コミックDAYS (取材・文/週刊SPA!取材班、協力/ジュンスズキ氏)
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