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オンラインで気を付けるべきポイント 男性と女性では大きなギャップが!?  女性がチェックしているのはあなたの○○!

 オンラインによるコミュニケーションが一般化してきた昨今、ビジネス、プライベートとリモートを使いこなしているという男性に気を付けているポイントを聞いてみた。 「モニターを通してでも身だしなみには手を抜かず、しわのないスーツ、セットした髪型でビシッと決めてるよ。背景にもこだわって、女性受けのよさそうなオシャレな壁紙を使っているし。第一印象は大事だからね」 と語る40代のAさん。Aさんのようにリモートであっても見た目に気を使う男性は少なくないだろう。

リアルに会ったことがないのに、顔の印象で損してはもったいない……

マスクに慣れると落とし穴が……

 ところが、女性サイドに聞いてみると 「ZOOMとかで背景こだわってる人って結構いますよね。『こういう趣味なんだー』とは思うけど、正直ほとんど気にしてないです。それよりも気になるのは顔の肌つやかな。むしろ背景こだわってるのに、肌が調子悪そうだと『気を使うポイントが違う!』って。シミやシワはオンラインのほうが気になりますね」 「モニター上だと相手の顔が拡大される分、シミにいちばん目がいきますね。実際に会っているとシミに目がいくって何となく気まずかったりするから、オンラインだと余計に見ちゃうかも」 「マスクをして顔が隠れた状態で人に会うのが普通になって、オンラインだと逆に前よりも相手の顔が気になるようになりました。『この人ってこんな顔だったかな』とか何となくチェックしているうちに『こんなところにシミあったんだなー』って。じろじろ見ても相手にバレない分、細かい部分が気になっちゃいます」  とオンラインだと顔、とりわけシミが気になるという声がある。多くの男性は身だしなみ全般に気を使っているが、女性が見ているポイントとは大きくギャップがあるようだ。  顔=肌をケアするのは女性だけだと考えるのは時代遅れだ。むしろ男性スキンケア市場は年々拡大。CMなどで男性用スキンケア商品を目にする機会も増えている。ビジネスからプライベートまでオンラインによるコミュニケーションが増えたことによって今まで以上に顔が注目される。だからこそスキンケアは男性にとっても身だしなみの重要ポイントなのだ。

実際に会う以上にオンラインにおける見た目の第一印象は重要

 そんな新しいトレンドの中でもオンラインによるコミュニケーションが最も進んでいるのが異性との出会いだ。カジュアルな出会いから恋愛、婚活に至るまで出会いのスタートがSNSやマッチングアプリであるケースはもはや珍しくない。  女性とのコミュニケーションを円滑に進めたいなら、好意を持たれたいなら、彼女たちが最も注目する顔=スキンケアに気を使うのは、当然の選択だろう。清潔感のある男がモテるのは言うまでもないこと。男性の多くは見逃しがちだが、モテの分かれ目にスキンケアが大きく関わっているのだ。

オンラインでモテを意識するならまずシミ対策

 とはいえ、忙しい日常生活、限られた小遣いの中からスキンケアを始めるのはハードルが高いと思うかもしれない。限られた時間、少ない投資で成果を出したいなら、まずどこから手を付けるべきか?  スキンケアの中でもまず最初にシミに注目するべきである。何故ならアラサーからアラフォー世代にかけてシミの発生するリスクが飛躍的に増加するというデータがあるからだ。

※小林製薬調べ

 さらにほとんど知られていないが、そもそも女性よりも男性のほうがシミが濃くなるというエビデンスもあるというから恐ろしい。男性にとってシミケア(※1)が必須の生活習慣であることはこれでお分かりだろう。 試験方法 <大きさ>20~50代の男性87名の顔写真を専用の画像解析装置にて撮影した。長径6mm以上のシミを解析対象とし、その保有率を年代別に解析した。t-test **p<0.01 <濃さ>20~60代の男性109名、女性105名の顔写真を専用の画像解析装置にて撮影した。長径6mm以上のシミを解析対象とし(男性n=33 女性n=45)、画像解析ソフトを用いて、非シミ部に対するシミ部のΔL値を算出し、シミの濃さとした。t-test **p<0.01  ※小林製薬調べ

初心者でも簡単にできるシミケア(※1)とは?

 シミといえば老化の象徴であり、シミがあると年齢以上に老けて見えてしまう。ではシミケア(※1)には何が必要か?  そこで試してみたいのが、男性のシミケアを(※1)考えた、クリームは男性用クリーム市場で5年売り上げナンバーワン(※2)であるブランド、メンズケシミン。シミケア(※1)の有効成分トラネキサム酸が角質層の奥深くまで浸透し、シミ、そばかすを防いでくれる(※3)。洗顔後、適量手にとって気になる部分に塗り込むだけという手軽さもあって人気だ。クリーム、化粧水などシリーズで使えば、シミケア(※1)はもちろん包括的に肌ケアできるのも高い評価の理由。洗顔後に気になる部分に塗り込むだけという簡単さに加え、ドラッグストアやオンラインショップでも1000円前後で買えるのもありがたい。  左からメンズケシミンクリームA/メンズケシミン化粧水A/メンズケシミン化粧水A(つめかえ用140ml)/メンズケシミン乳液A。リーズナブルな価格設定で入門編としてぴったりだ。  オンラインによるコミュニケーションが当たり前になるこれからの時代、シミケア(※1)は男の必須マナーといっても過言ではない。手軽に始められるのであれば、今日から試してみては? <取材・文/日刊SPA!編集部> ※1「シミケア」:メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ ※2インテージSRI男性用クリーム2015年6月~2020年5月累計販売金額JANランキング ※3「シミ、そばかすを防いでくれる」:メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ 提供/小林製薬
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