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飲食店で“スマホ黙食”を満喫するための便利グッズ

 緊急事態宣言が延長された。飲食店は引き続き時短営業を余儀なくされる。そのような状況下で、「黙食」という言葉を頻繁に見かけるようになった。ひとりで黙って食事をする。「ひとり焼肉」や「ひとり鍋」が流行るのは、時代の必然とも言える。
カウンター

※写真はイメージです

 飛沫防止の観点から会話をするわけにはいかないので、だれもが手持ち無沙汰になるわけだが、料理が届くまでの間はもちろん、食事中、店を出るまでスマホとにらめっこ状態だろう。今回は、飲食店での黙食を楽しむためのスマホガジェットを紹介したい。

電池切れを回避するガジェット

 漫画『孤独のグルメ』の主人公・井之頭五郎は作中でこう言っている。 「モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ」  これはまさに黙食の極意である。人は常にこうありたいものだ。その上で、現代はスマホというものが存在する。いざとなればスマホで動画を視聴するなり音楽を聴くなりで、自分だけの環境に没頭することができる。  そこでまずは、モバイルバッテリーと充電ケーブルを用意しておきたい。動画を観ている最中に電池切れを起こしてしまう事態は、何が何でも避けなければならない。が、実はそれだけではまだ心もとない。  充電ケーブルは、基本的にMicro USB対応のものを選んでおく。その上で「変換プラグ」と呼ばれるものを用意しておこう。
変換プラグ

変換プラグ

 油断すれば失くしてしまいそうな小さなガジェットだが、これが飲食店のテーブルの上で大活躍を遂げてくれる。Micro USB端子に装着し、USB-CやLightningにも対応できるようになる。個々の充電ケーブルを持ち歩くよりも合理的だ。  が、注意点がひとつ。Lightningプラグの場合はAppleのMFi認証を取得した製品を選択しよう。そうでないものは、Appleの製品がアップデートされた途端に使用できなくなる恐れがある。
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