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安倍 乙×奥山かずさ“湯けむりの役満BODY”

 “温泉×麻雀”というあわせ技で男心をくすぐるドラマ『麻雀宝湯記』。W主演の安倍乙と奥山かずさがドラマを抜け出し、週刊SPA!2月9日発売号の巻頭グラビアで競演。果たして、抜群の美BODYを持つ彼女たちのパワーの源とは?
安倍 乙×奥山かずさ

実は、お風呂が大嫌いだったという安倍。「面倒だからシャワー派だったんですけど、撮影で温泉に入ったら、寝つきがすごくよくなったので、今は家でも入浴しています」

パワーの源はビヨンセ

 グラビアでも活躍する旬の若手女優、安倍乙と奥山かずさが、2月14日から配信のドラマ『麻雀宝湯記』で初共演を果たした。2人とも麻雀経験はなく、撮影前に一から覚えたとか。 奥山:麻雀は乙ちゃんのほうが強いですね。最初の練習で四暗刻を出したんですよ。知らぬ間にあがってたんですけど、先生たちがざわざわしていて(笑)。ただ、私たちは役もわかってなかったから、キョトンとするだけでした。乙ちゃんは普段はすごく天然で面白いけど、演じている真白と同じように芯の強さがあるなって思います。  奥山が演じるチー子をパートナーに、全国の温泉宿を根城にする“極悪雀士集団”との戦いに挑む真白は、温泉に入るとなぜか麻雀が強くなる。プライベートでのパワーの源はある? 安倍:ビヨンセのスーパーボウルのパフォーマンス動画を見ると、“頑張ろう!”って気持ちになります。子供もいらっしゃるのにあんなにパワフルで……同じ女性として尊敬してます。私は基本的にネガティブなほうなので、気持ちが落ちたときによく見ています。

温泉でボケ~ッとする時間が大好きです

 一方の奥山は、安倍が「羨ましい」と思うほどポジティブだとか。 奥山:常にテンションが高いので、逆に何も考えずにボケ~ッとクールダウンする時間をつくるようにしてます(笑)。温泉や銭湯も大好き。地元の青森には小さな銭湯がたくさんあるんですが、近所で探したいですね。あちこちに源泉がある田舎育ちだと、東京のスーパー銭湯は高く感じちゃって(笑)。  劇中には2人の入浴シーンも満載。なかなか温泉旅行には出かけられない今だからこそ、癒やし効果も抜群だ! あべおと(右)●’00年、大阪府生まれ。秋元康プロデュースの「劇団4ドル50セント」に所属し、女優業を中心にマルチに活躍。 おくやまかずさ(左)●’94年、青森県生まれ。’18年に『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』で女優デビュー。 2人の初主演作『麻雀宝湯記 石和の亀篇・伊東の黒豹篇』は各配信サービスで14日配信開始。詳細は「Xstream46」にて 撮影/加藤岳 スタイリング/米丸友子 ヘアメイク/貴島貴也 取材・文/森野広明 ※週刊SPA!2月9日発売号より
週刊SPA!2/16号(2/9発売)

表紙の人/ 森みはる(26時のマスカレイド)

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