ライフ

朝食は離乳食、まな板は牛乳パック…貧乏パパ芸人の壮絶節約テクニック

 お笑い芸人、ブルーザーの井上ポイントと申します。  芸歴13年目ですが、芸人としての収入は少なく、生活費の大部分はアルバイトでまかなっています。現在、38歳で結婚しており、4歳と1歳の息子がいます。
幼少期

幼少期に交通事故で母親を失った経験がきっかけとなり、節約に目覚めることに

 前編では交通事故で母親を失い、父子家庭となったことで、僕が節約に目覚めるまでを紹介しました。後編では節約マニアとして順調に年を重ねてきた僕が、日常的に行っている節約の数々を紹介します。

水筒を持ち歩くことは苦でも我慢でもない

水筒

家で作ったお茶を持ち歩くことで毎日の飲み物代を節約

 たとえば、僕は外で飲み物を買うのが無駄だと思っています。  なので、いつも家で作ったお茶を水筒に入れて持ち歩いています。一方、水筒を持ち歩くのが面倒で無駄、だから飲みたいときに外で買うという方もいるはず。  これが我慢であってはいけないのです。僕は水筒を持ち歩くことが苦でもなんでもありません。普段ジュースを飲みたいとも思わないのです。

ほぼ100%キャッシュレス決済を利用

 買い物のときに現金で支払いをすることを僕は無駄だと確信しています。  たまに現金だけしか使えないお店がありますが、それ以外は100%キャッシュレス決済です。ほかにも僕は無駄だと思うことには極力お金を使わないようにしています。  探してみると家の中にもいろいろな無駄があったのでそれもできるだけ排除しています。
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朝食は次男の残り物をおいしく活用
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