アインシュタイン・稲田&ほんこんは「ぶさいく」をどう武器にしたのか
芸人の容姿と炎上
笑いの定番だった「デブ、チビ、ハゲ」が使えない、使いづらい時代になりました。SNSの発達で誰かが「差別だ!」「バカにしている!」と発信したことに共感する人が多く出て来ると炎上につながり、そのネタは使えなくなるわけです。
それどころか炎上がきっかけになってメディアの取り上げ方次第で芸人としてレッドカードを出されてしまう恐れもあります。
昔も不快に感じていた方はきっといらしたとは思いますが、個人の気持ちの中だけで終わっていたものが、いまは共有される・できる時代になったことでネタ作りも変わってきました。「おもしろければいい」、「笑いがとれればいい」だけではすまなくなっています。
劇場という閉鎖空間も“公”の意識を
漫才作家。'84年、オール阪神・巨人の台本執筆を皮切りに、漫才師や吉本新喜劇に多数の台本を提供。'90年吉本総合芸能学院(NSC)講師就任。担当した生徒は1万人を超える。著書に『吉本芸人に学ぶ生き残る力』(扶桑社刊)などがある
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| 『吉本芸人に学ぶ生き残る力』 NSC講師として1万人以上の生徒を送り出した伝説の講師が教え子たちに教えた生き抜く術とは ![]() ![]() |
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