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「夏にダサくなってしまう男のNGファッション」に共通する5つの特徴

 メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。連載第383回目をよろしくお願いします。
メンズファッションバイヤーのMB

メンズファッションバイヤーのMB。「『おしゃれに見える』にはちゃんと理由があるんです」が持論(撮影/難波雄史)

 今回は夏によく見かけるNGスタイル。おしゃれになりたいわけじゃないけど、「ダサくみられたくない」。多くの人が思うことでしょう。  今回は夏にやりがちなダサNGスタイル、こうならないようにぜひ一読してみてください! 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

ダサくなる男の共通点①「季節感なさすぎる」

MB

サンダルを使い、上下黒で袖捲りをすればさほど暑苦しく見えない

 まずは季節感。夏に夏らしい服を着て、冬に冬らしい服を着る。これはおしゃれ以前の大前提です。  おしゃれかどうかの判断には一定のリテラシーが必要です。何も服に興味のない男性からしたら、「誰がどうおしゃれなのか」イマイチわからないこともあるでしょう。  しかし、「季節感」だけは子供でもおじいちゃんでも理解できます。誰が見ても変であることに気づけるわけで、季節感を逸脱することはおしゃれから最も離れる行為であると覚えましょう。 「別に夏にコート着たりしないし、季節感なんて大丈夫だよ」  そう思うかもしれませんが、たとえば夏なのにブーツを履いたり、夏なのに起毛感のあるウールのキャップを使ったり街を歩いていると稀に見かけるもの。

足元はサンダルすると涼しげな印象に

 どんなにかっこいいコーディネートだとしても夏には夏らしいもの、冬には冬らしいものを心がけないとおしゃれかどうかより違和感が先に立ってしまいます。  たとえば、上下黒の冬っぽいカラーコーディネートでも小物は明るい色を入れたり、足元は素足のサンダルにしたりと涼しげな印象をどこかに入れるべし。  特に真夏日にはこの「季節感」意識してみてください。
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地味すぎる印象にならないためには…
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