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梅沢富美男、ペットの“飼育放棄”問題に一喝「飼えないなら飼うなよ!」

 こんにちは、元競輪選手の高木真備です。昨年の「ガールズケイリングランプリ」で優勝し、年間賞金女王の夢を叶えたことで今年の5月に選手を引退しました。現在は保護犬・保護猫活動に取り組み、さまざまな現場で目の当たりにした実態を発信しています。

保護活動をされている梅沢富美男さんにお話を伺いました

梅沢富美男さん

今回は大御所俳優でタレントの梅沢富美男さんにインタビューさせていただきました

 保護犬・保護猫問題は、ここ数年で世間に認知されつつあります。最近では保護問題を取り上げるテレビ番組もあり、芸能界でもこの問題に対して発信される方が増えてきました。なかには、実際にボランティアとして活動されているタレントさんもいるようです。  そこで今回は、SNSで保護活動についての発信をされている、大御所タレントの梅沢富美男さんにお話を伺いました。実際に預かりボランティアとして保護犬を受け入れている梅沢さんは、昨今の犬猫保護問題についてどういったお考えをお持ちなのでしょうか。

ボランティアを始めたきっかけは「理不尽なことが嫌い」だから

梅沢富美男さん

梅沢富美男さん公式Twitterより。梅沢さんが里親となったマリさん

 梅沢富美男さんは現在、元保護犬で梅沢さんが里親になられたマリさんと、短期間の「預かりボランティア」として、さまざまなワンちゃんを受け入れているそうです。まず初めに、梅沢さんが保護活動を始めるきっかけを伺いました。 「長女が保護活動をやっていましてね。話を聞いて応援することを決めまして、実際に里親になったり、保護犬の預かりボランティアをしています。いろいろと話を聞いていたんですが、僕は“理不尽”というのがどうも嫌いでね。生きているものは皆“生きる権利”があると思うんですよ。その権利をペットだからといって、身勝手な人間が放棄させることが理不尽だと思うんです。  で、娘の話を聞くと、犬を飼った人のなかには『うんちをした』とか『添い寝を一緒にしてくれない』とか『言うことを聞かない』といったことで飼育放棄をする人がいるようで……。少しは勉強してから飼い始めてほしいですよね」
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教育できないなら飼う資格はない
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