“令和のラジオスター”になった23歳女性の半生。父の死を機に子役から離れ、バイト掛け持ちで学費を稼いだ経験も
ベテランから好かれる理由はズバリ「愛嬌」!
──業界各種、並み居るベテランから好かれる理由は、ご自分ではどういうところにあると思いますか。
アンジー:えええ、愛嬌ですかね?(笑) 私は下町で育ったので、チャキチャキした感じのおじちゃんとか、上の世代の方々から「アンジーと話してると懐かしい気持ちになる」と言ってもらうことが多いです。
そのおかげで、すごくよくしてもらっていますね。お手本はずっと、私のおばあちゃん。いつもニコニコしていて、人の話を聞くのが本当に上手な人なんです。相づちのタイミングも絶妙で、どんなときでも前向きな言葉をかけてくれて。私が育った家には、いつもおばあちゃんの友達が入れ替わり立ち替わり訪ねてきて、
私もおじいちゃんおばあちゃんからいろんな話を聞かせてもらった記憶があります。相手が林家たい平さんや玉袋筋太郎さんみたいな大御所さんだったとしても、「飛び込んでこい」って感じで両手を広げて迎えてくれると、「じゃあ私も行っていいんだ!」って。周りの皆さんの愛情深さがあってこそ、こうして生意気にも飛び込めるんだと思います。
いま、口に出したい夢は?
―[インタビュー連載『エッジな人々』]―
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