自称“日本一強いアナウンサー”が、チャイナドレス姿で瓦割りをする意外な理由。幼少期のいじめを乗り越えて
10年間毎日続けたブログで身についた「言語化能力」
堀江さんがアナウンサーを志したのは、高校3年生のときだった。
高熱にかかって入院した際に、お天気キャスターの皆藤愛子さんをテレビで観たのがきっかけになったそうだ。
「事務所の先輩である皆藤愛子さんの笑顔にすごく癒やされて。将来はだれかに元気を与えられるような大人になりたいと思ったんです。大学ではミスコンでグランプリに輝き、そこからセント・フォースに所属してアナウンサーを始めることになりました」
大学時代のミスコンも、社会人としての就職も「自分と向き合うことがたくさんあった」と堀江さんは振り返る。
自分が何を考えているのかという内側の思いを言語化し、相手に伝わるように発信していく。
アナウンサーの仕事を通じて「言葉に責任を持つ意識」を信条にしてきたという。
「コミュニケーションをしていく上で、言語化能力を高めるのが非常に大事だと思っています。なので、セント・フォースに所属してから10年間は365日毎日ブログを書いていました。『日々の出来事を記録して発信する』というのを欠かさずに繰り返したことで、言語化する力はだいぶ身についたなと感じています」
コロナ禍を機に国際医療NGOと関わるように
1986年生まれ。立教大卒。ビジネス、旅行、イベント、カルチャーなど興味関心の湧く分野を中心に執筆活動を行う。社会のA面B面、メジャーからアンダーまで足を運び、現場で知ることを大切にしている
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