「桜蔭→東大」の“超高学歴グラドル”が東大へ進学した“不純な動機”「担任の言葉にムッとして」
日本最高峰の学力を誇る女子校である桜蔭中学校・高等学校を卒業し、東京大学へ進学。卒業後にグラビアアイドルの世界に飛び込んだ東堂ともさん。ただ、本人は「自分では高学歴タレントだと思っていない」と主張し、あくまで独自路線を貫く方針のようだ。掴みどころのない魅力が漂う東堂さんの半生に耳を傾けた。
――桜蔭中学といえば、名実ともに日本のトップ女子校です。入学に際してかなり勉強したのではないですか。
東堂とも:振り返ると結構な時間を費やしたと思います。ただ、勉強が好きだったので苦にはなりませんでした。私は通塾はせず、通信教育のみで中学受験に臨みました。だから大変だったのは両親のほうかもしれません。
――珍しい経歴ですね。桜蔭中学・高校での生活はどうでしたか。
東堂とも:中学に入学してからも、同級生から珍しがられました(笑)。桜蔭は頭が良いだけではなく、自分の意見をしっかり持っている子が多かったと思います。私は勉強は好きだったけど、確固たる目標はなくて。成績も群を抜いている子が集まっていますから、これまで「少しはできるかな」と感じていた自信は溶けて消えました(笑)。胸を張って賢いなんて、全然言えないですね。
――同級生に対して「すごいな」と感じたところは、具体的にはどこですか。
東堂とも:将来像がきちんと描けていたことですかね。偏差値が高いのは当然ですが、人生設計が本当にしっかりしている。たとえば、高2の段階で「将来は医師になって、こんな相手と結婚して、何歳で第一子を産んで」みたいなことを仲良しグループで言い合うんですが、だいたいの子が本当にその通りになっています。ちゃんと達成しているし、そのための努力を怠っていない。尊敬できますね。私は「どこかのお金持ちと結婚して、ゴールデンレトリーバーを飼って、軽井沢の別荘に遊びに行く生活がしたいな」なんて言って、自立志向の強い周りの女子はドン引きでした(笑)。

東堂ともさん
塾に通わず、桜蔭中学へ
将来についてきちんと考えていた同級生たち
ライター、エッセイスト。可視化されにくいマイノリティに寄り添い、活字化することをライフワークとする。『潮』『サンデー毎日』『週刊金曜日』などでも執筆中。Twitter:@kuroshimaaki
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