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【理髪店に聞きましたバーコードやカツラの客にはどう対応する!?

【理髪店に聞きました】 バーコードやカツラの客にはどう対応する!?
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「毛が薄い印象を緩和したいなら、坊主がオススメ。ただ、基本的にはお客さんの要望どおりに対応します」と、理容師歴20年のAさん。頑なにバーコードヘアを続けているような人はこだわりが強く、「坊主だけは絶対に嫌だ」と言い張るケースが多いらしい。 「七三分けどころか、八二分け、九一分けのような極端な分け目のバーコードの人もいる。そんな場合は、入店時から分け方やバランスを普通より集中してチェック。その画を頭に焼き付けて、切りすぎたり、あとでセットできなかったりなんて事態にならないよう注意してます」 また、理容師歴45年のBさんは「正直、毛が薄いとすぐ切り終わってしまうが、あえて毛のある人と同じくらいの時間をかけて対応するようにしている」と心配りを語る。 カツラの場合、メーカーのサロンや提携の理髪店でカットやメンテナンスをすることが推奨されている。 が、普通の床屋でも「ウチは専門の講習とか受けてないしカツラのメンテもできないけど、と念を押したうえで、それでも構わないというならカットは対応する」(Bさん)てなケースが少なくないみたい。 「あと、カツラを外して来店されたら、こっちもあまりわからない。知らずに切ってるけど、実はカツラユーザーというお客さんも、なかにはいるかもしれませんね」(Aさん) イラスト/カネシゲタカシ ― 人はなぜ[すぐバレるヅラ]をかぶるのか?【4】 ―
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