雑学

オカルトに極左…奇人教師たちの珍行動

桜宮高校の体罰事件など、昨今、教師の行動が問題となっている。だが、そういったニュースを見て「ウチはもっと酷かった!」と思った人も多いのではなかろうか? もはや教育者とは思えぬトンデモ先生たちから受けた衝撃の体験談を集めてみた。

◆心に刻まれる奇人教師たち <暴走教師・前編>

 教育者の肩書さえあればやりたい放題がまかり通ると勘違いしているのだろうか。法に触れる行為には及ばないものの、生徒たちの度肝を抜く奇行に走る教師は多い。

イメージ「高校の政経の教師はおとなしい地味な方でした。でも、卒業式の日に『今の日本の政治は腐ってます! 君たちが日本を変えろ! 唯一本当のことを言っているのは、日本共産党だけだ!』と絶叫して一同唖然。実は逮捕歴もあるバリバリの元学生運動の闘士だった」(男性・34歳・大阪府)

 こうした教師の個人的な主義主張の押し付けは暴走しがちだ。

「高校の倫理の教師は大のオカルト好き。進路の悩みもまずは手相やタロットで解決しようとするんで、保護者から苦情が殺到。でも、意外と当たってたんだよなぁ……」(女性・28歳・宮城県)

 主義主張ではなく、趣味を強要されるのもはた迷惑な話だ。

「中学時代の女性美術教師は光GENJIの大ファンだった。授業中に『美術新聞』なる手作りのプリントを配布していたんですが、内容は常に光GENJI一色。飽きると今度はなぜか大江千里にハマっていました。赤坂くんと大江千里のデッサンを何枚描かされたことか……」(女性・37歳・岐阜県)

 趣味の発露は、教室でギターを弾く程度にとどめてもらいたいものである。

― 本当にいた[最凶教師]列伝【6】 ―

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