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“復興”からは程遠い…写真で見る三陸沿岸の現在

東日本大震災から半年。甚大な津波被害を受けた三陸沿岸の街からは、カツオやサンマの水揚げのニュースなど、復興への兆しも伝えられる。が……半年たった街はどうなっているのか? 9月中旬、気仙沼・陸前高田石巻女川を訪ねた――。

【1】満潮時、道路がなくなり…… 宮城県気仙沼市
http://nikkan-spa.jp/61322

【2】津波にも耐えた1本松が街を見守る……岩手県陸前高田市
http://nikkan-spa.jp/62508

【3】ガレキが撤去され、広がる更地……宮城県石巻市
http://nikkan-spa.jp/62624

【4】水に沈む横断歩道……宮城県女川町
http://nikkan-spa.jp/62664

【1】宮城県気仙沼市

水産加工工場や住宅、商店が並んでいた鹿折地区

全国有数の水揚げを誇る気仙沼港。関連業種なども含めれば、街の7割の人が“港”にかかわって生活しているという。水産業の復興が急がれるが、肝心の港およびその周辺の地盤沈下の対策もまだ、はっきり決まっていないとか。
夕方、港付近を撮ろうと、クルマで向かう。土盛りした細い道をダンプに続いて走っていると、さっきまであった道がなくなりかけていて……帰れなくなるかも!とマジで焦る。「最大74cmの地盤沈下」というのが、どういうことなのかを、身をもって知る。

⇒【2】津波にも耐えた1本松が街を見守る……岩手県陸前高田市 に続く
http://nikkan-spa.jp/62508


取材・文/週刊SPA!編集部

― “復興”からは程遠い…写真で見る三陸沿岸の現在【1】 ―




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