雑学

「ポケモン」にハマる30男、ゲーム機2台を駆使して収集に尽力

子どもの遊びに大人が熱中してしまう例は昔から絶えないが、最近は特にその動きが顕著だ。大人が本気でハマる「子どものおもちゃ」の魅力を、ドハマり中の大きなお友達の声から探ってみた

◆『ポケモン』
オンライン化で進化した育成&バトル


●福山賢悟さん(仮名)31歳・自営業

ポケモン

任天堂が発売したゲーム(現在は株式会社ポケモン)。アニメなどの多角的な展開と魅力的なゲーム性で不動の人気を誇る

 福山さんが、『ポケモン』に本格的に目覚めたのは、’13年に登場した『ポケモン X』から。

「メッセージ性のあるストーリーが好きで、大人になってもプレイしてました。ですが、オンラインで遊ぶようになって、バトルと育成の奥深さにハマっちゃって」

 福山さんは、ポケモンの収集がしやすいように2台のゲームを操作しながら、収集やバトルのシミュレーションに明け暮れている。

「2台持っていると、映画館などで配布される特別なポケモンも、2匹手に入るので、気持ち的にオトクです。複数入手するのを見ていた子どもたちに、『1匹ちょうだい!』とねだられるのは面倒ですが(苦笑)」

 今年の11月に発売予定のリメイク作品も2バージョン購入する予定だという福山さん。彼のポケモン熱は、今後もしばらく続きそうだ。

取材・文/黒田知道
― 大人がハマる[子どものおもちゃ]偏愛図鑑【5】 ―

ポケットモンスター X

ポケモン、あらたな次元へ。


ポケットモンスター Y

不動の人気




おすすめ記事