デジタル

大画面スマホを活用すればPCはいらなくなる!?

長らく4インチが主流だったスマホも、いよいよ世代交代の季節。大画面ビギナーの違和感を解消し、そのアドバンテージをフルに享受するためのアイテムを一挙紹介。大きいことはよいことだ!!

◆これさえあればPCいらず!?

●キーボード

大画面スマホなら、長めの文書を作成するにも無理がないが、さすがにフリック入力はキツい。「本気で文章を書くなら、モバイル向けではなくオフィス用のきちんとしたキーボードを組み合わせてPCに近い環境を構築するのがオススメ。下記のモデルは、スマホをサッと立てかけて文字入力ができます」(コヤマタカヒロ氏。以下同)

Bluetooth Multi-Device Keyboard K480/Logicool

Bluetooth Multi-Device Keyboard K480/Logicool

<Bluetooth Multi-Device Keyboard K480/Logicool>
PCと兼用で、スイッチ一つでスマホに切り替えられる機能が便利。PCで作業しながら、シームレスにスマホでメールを送ったりできる。価格/3480円(Amazon)

●小型プリンター

いちいちスマホの画面を呼び出すより、紙にプリントアウトしておいたほうが便利……ということもある。そんなニーズに応えるスマホ専用プリンターも登場。デジタルとアナログのいいとこ取りができるアイテムとして文具好きの熱い視線を集めている。

小型プリンター

Rolto/KING JIM

<Rolto/KING JIM>
印紙の背面がシールになっているので活用度大。10月末現在、対応機種はiPhone5sまでだが、iPhone6及び6 Plusにも対応予定。価格/1万2599円(Amazon)

●フォトストレージ

スマホに写真を撮り溜める人も多いだろうが、16GBのiPhone6 Plusの場合、システムが容量を食うので実質の空きは数GB。音楽や動画も入れたらアッという間に満杯だ。とはいえクラウドに上げるのも流出が気になる昨今、画像管理用のストレージがあると便利。

おもいでばこ/BUFFALO

おもいでばこ/BUFFALO

<おもいでばこ/BUFFALO>
最大1TBのHDDに12万枚もの写真が保存できる。検索機能や整理機能も優れており、大量の画像を管理するにはうってつけ。デジカメで撮った画像もWi-Fi経由でスマホの大画面に呼び出せる。価格/2万3702円(Amazon、500GBモデル)

【コヤマタカヒロ氏】
デジモノ、キッチン家電を愛するPC&デジタル家電ライター。『日経トレンディ』『家電Watch』などに連載を持つ

― プロが厳選「大画面スマホ」を200%活用する必須アイテム【3】 ―

KING JIM スクリーンプリンター「ロルト」

いつもスマートフォンで閲覧している、情報や写真を、スクリーンサイズのまま、手軽にプリントできる




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