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ホワイトデーがモテ期に!? プロが教える“女子ウケ”する花束の贈り方

 迫りくる3.14のホワイトデーを前に、頭を悩ませている男性諸氏は、意外と多いのではないだろうか。贈り物のチョイスはセンスが問われるし、予算感からして妥当な線が読みづらい。ホワイトデーは女性と親密なコミュニケーションをとる絶好のチャンスである一方、失敗すれば人格を否定されかねないリスクを孕むイベントと言えるだろう。

ホワイトデーがモテ期に!? プロが教える“女子ウケ”する花束の贈り方 そこで登場いただくのが、フラワーアーティストとして多方面で活躍する前田美和さん。

「女性への贈り物として万能なのがお花です。男性が思っているよりも、女性は花を贈られることが好き。恋愛関係でも、友人やお世話になっている目上の女性への贈りものとしても、上手に送れば株が上がることは間違いありません」

 と語る彼女に、ホワイトデーに最適なプランを聞いた。

春全開の花を使ったブーケやアレンジメントが◎


 昨今、女子の間でトレンドとなっている「ボタニカルブーム」。生活に植物を取り入れるライフスタイルを指す言葉だが、この流れに乗っかるのが自然だという。

「いきなり薔薇は照れくさい、という人におススメなのが、パンジー、スイトピー、ラナンキュラス、チューリップなど春のお花を使用したアレンジメント。香りがよく、繊細なお花が多いのは春ならではなので、春感たっぷりで仕上げたものがオススメです。こうしたお花を使ってナチュラルに仕上げると、昨今のボタニカルブームに繋がり、好感度は高いはず。

お受け取りになる方の色イメージや、もしくは『かわいい』『エレガント』『大人ぽっく』など、イメージを伝えてオーダーすると、より特別感が出ると思います。ちなみに、お花屋さんは仕入れが月・水・金と決まっているので、余裕をもってオーダーするとより素敵な仕上がりになると思います」

 気になる予算だが、前田さんは「3000円くらいで十分、かわいいものができます」とアドバイス。部屋に飾った花をインスタにあげたくなるような仕上がりが理想だ。

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本数によって異なる“花の意味”

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