効果的に使えば有効!クリスマスにする「花束プレゼント」の心得え
―[山田ゴメス]―
もうすぐクリスマス。今年は23日・24日・25日が三連休……と、お目当てのカノジョや最愛の嫁サンがいるキミにとっては最高で、そういうパートナーがいないキミにとっては最悪のクリスマスとなりそうな予感である。だが、そんな日本における“恋人の日”に、花束の一つでもプレゼントしてみるか……と秘やかに目論んでいる男子も多いのではなかろうか? でも、チョット待て! じつはこの花束──女子にとっては「ありがた迷惑」なシロモノであるという意見も案外あったりするようで……?
とりあえず「花束はいらない派」女子の意見をいくつか紹介してみよう。
「花束買うお金があるなら、なにか別の、もっと実用的な物をくれ!」(23歳:女性・大学院生)
「いずれ捨てなきゃいけないのがもったいない」(28歳:女性・事務職)
「もらっても、持って歩くのが正直面倒くさい…」(34歳:女性・自営業)
「もらっても、部屋に飾る場所も花ビンもない」(25歳:女性・キャバクラ勤務)
「彼氏でもない男からもらってもキモイだけ!」(30歳:女性・エステティシャン)
なんか、無粋なりに懸命に考えたすえのプレゼントをこうもあっさりと全否定された日にゃあ、せっかくの“真心”も台無しって感じだが、一方で、一般社団法人花の国日本協議会の調査によると、花をプレゼントされた女性の84.4%が「うれしい」「相手を見直してしまう」「女性として認めてもらった気分」……と回答しているとのデータもあり、男子側の心理も「花」に対して年々ポジティブになってきているのだそう(2013年の調査では「花を贈るのは恥ずかしい」の45.2%が、2015年では31.8%に減少し、逆に「花を贈るのは楽しい」の回答が8.2ポイント増加し42.4%に上昇しているのだという)。
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大阪府生まれ。年齢非公開。関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッション・学年誌・音楽&美術評論・人工衛星・AI、さらには漫画原作…まで、記名・無記名、紙・ネットを問わず、偏った幅広さを持ち味としながら、草野球をこよなく愛し、年間80試合以上に出場するライター兼コラムニスト&イラストレーターであり、「ネットニュースパトローラー(NNP)」の肩書きも併せ持つ。『「モテ」と「非モテ」の脳科学~おじさんの恋はなぜ報われないのか~』(ワニブックスPLUS新書)ほか、著書は覆面のものを含めると50冊を超える。保有資格は「HSP(ハイリー・センシテブ・パーソンズ)カウンセラー」「温泉マイスター」「合コンマスター」など
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