雑学

悪玉コレステロール=体に悪い、は実は間違い!?

提供:カゴメ株式会社


 人間ドックを受けた3人に1人が指摘されるというコレステロール値。さらに指摘される割合は40代から急激に増加するということで、まさに他人ごとでは済まされないアラフォーの関心事。厳しい現実を突き付けられ、肝を冷やした人も多いだろう。あるいは、日頃から「コレステロールは減らさなければいけない」と意識している人も多いと思う。しかし、そこには大きな落とし穴があるという。実はコレステロールを減らしすぎるのも健康を脅かすリスクがあるというのだ。代表的なコレステロールには善玉と悪玉があることを耳にしたことがある人は少なくないと思うが、一方でその具体的な働きについて、しっかりと説明できる人は少ないのではないか?

 そもそも「善玉」「悪玉」という名前がひとり歩きして、「悪玉=体に悪い」という認識が広がっているが、コレステロールそのものは細胞を構成する成分であり、人が生きていくうえで必要不可欠なもの。悪玉と呼ばれるLDLコレステロールは、コレステロールを全身に運ぶという役割があり、善玉と呼ばれるHDLコレステロールは血中の余ったコレステロールを回収し、健康に役立つ働きがある。簡単にいえば、悪玉が全身に運んだコレステロールのうち、余分なものを善玉が回収してくれるという仕組み。そのため、両者のバランスを維持することこそが何より大切なのだ。

 しかし、多くの人は「悪玉さえ減らせばいい」との思い込みから、カロリーを制限したり、脂っこい揚げ物を控えたりして、ケアしたつもりになっている。しかし、むしろ盲点となっている「善玉を増やすこと」をより意識することこそが、我々にとって正しいお作法なのだ。

 では、善玉コレステロールはどのように増やせばいいのか? 一般的に広く知られているように「適度な運動」や「バランスの良い食生活」がいいとされていて、それはもちろん間違いではないが、多忙なサラリーマンにとってこれらはシンプルながらも実践するハードルはけっこう高い。そんななか、善玉コレステロールを増やすために有効な食品としてにわかに注目を集めているのが、トマトだ。

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食材としてはポピュラーで摂取しやすいトマト

 トマトに含まれているリコピンという成分に善玉コレステロールを増やす働きがあることが最新の研究で明らかになった。1日にトマトを300g食べ続けるという生活を8週間続けた人の善玉コレステロールが増えたというのだ。そのまま食べるのはしんどいかもしれないが、サラダはもちろん、今の時期なら晩酌のツマミを冷やしトマトにしたりするような工夫をすれば、摂取する負担が軽減するだろう。さらに「油と一緒に摂る」「加熱する」などするとリコピンの吸収率が上がるので、オリーブオイルで調理するといいかもしれない。とはいえ、トマトを食べ続けることすらハードルが高いと感じる人、中にはトマトがそもそも苦手な人もいるかもしれない。そんなワガママな諸兄への最終兵器がサプリメントだ。

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多忙なサラリーマンの健康維持にはうってつけ

 カゴメの「リコピン コレステファイン」は、トマト1.8個分のリコピン15㎎が1粒で摂れるうえ、吸収力を高めるオリーブオイルを配合。リコピンのサプリとしては、日本で初めての機能性表示食品※だ。1日1粒摂ることで、負担なくコレステロールをケアできるのだ。“コレステロールの盲点”をカバーするリコピンで、より万全なリスクヘッジを行ってみてはどうだろうか。

※2015年8月31日届出

<文/日刊SPA!取材班>

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提供:カゴメ株式会社

<届出表示>本品にはリコピンが含まれています。リコピンには血中のHDL(善玉)コレステロールを増やす働きが報告されています。血中のコレステロールが気になる方にお勧めです。本品は、特保と異なり、国の許可を受けたものではありません。

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