パパ活女子とモメる既婚者たち――契約関係なのにいつの間にか本気モードに…
―[新型[狂わせガール]の肖像]―
魔性の女、小悪魔、クラッシャーから、ハニートラップ、毒婦まで。昔から「男を狂わせる女」はさまざまな名前で呼ばれてきた。危険な薫りのする女だとわかってはいても、男がついハマってしまう「狂わせガール」たち。渋谷直角氏のコミック『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の映画も公開され話題になっている、’17年現在の狂わせガールとは――
いつの間にか本気モード?パパ活女子にハマる既婚者
割り切った関係が大前提のパパ活だが、パパ活事情に詳しいライターのマドカ・ジャスミン氏は、「本気になって、もめてしまうのは特に既婚者に多い」と語る。
「夫婦仲が冷め切っていてセックスレスだったり、愛情が枯渇している人も多いので、本気の愛を求めがちになるんです。水商売のコよりビジネス感が薄いので、余計ハマりやすい。『勝手に彼氏ヅラをして交友関係に口を出してくる』『他の男ともセックスしてるのか!?とキレてくる』という愚痴もよく聞きます」
問題は女性側にもあるのだとか。
「深く考えずに『最近話題になってるから』とパパ活を始める女子も多く、断り方が下手だから、男のほうが期待してどんどん本気になっていっちゃうんです」
半分素人だからこその距離感が、男を狂わせてしまうのだ。
★狂わせガールの金言
契約関係なのに勘違いする意味がわからない
― 新型[狂わせガール]の肖像 ―
―[新型[狂わせガール]の肖像]―
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