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2017年 名言が生まれたと思う不倫ランキング 宮迫博之の「オフホワイト」は2位、1位は?

 ’17年も多くの有名人の不倫が明らかになり、世間を騒がせた。他人の色恋沙汰をことさらに責め立てるのも無粋なこととはわかりつつ、下世話な興味が尽きないのもまた事実。そんなわけで、今年話題になった数々の不倫騒動をランキング形式で振り返る――。

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「アパ不倫」「オフホワイト」…2017年の不倫は名言だらけ


 「シャレにならないと思った不倫」は、元SPEEDの上原多香子、今井絵理子がワンツー。上原の夫、故・ET―KINGのTENN氏の自殺の原因が上原の不倫にあったことがTENN氏の遺書の内容から発覚するという内容は衝撃を与えた。「今になってバラす遺族もどうなのと思ったけど、自殺当時、自殺の原因が収入格差にあると騒がれていたので、悔しかったんだと思う」(40歳・女性)。

 今井絵理子は、「かねてより議員としての資質を疑問視する声があったなかで、新幹線での手つなぎやバスローブ姿でホテルの部屋を移動するワキの甘さが信じられない」(29歳・男性)と非難が集まった。

 不倫は、夫や妻、そして子供にも時として深い傷を与えるが「家族がかわいそうだと思った不倫」では、結婚当時「格差婚」としても話題になった仲間由紀恵の夫・田中哲司の不倫がトップ。

「仲間は妊活中だったとも聞くし、何より不倫相手の40代スタイリストってのが明らかに仲間より冴えなさそうなオバサンだったので」(44歳・女性)。相手の男性医師との生々しいキス写真や、男性医師がパンツをかぶった写真が流出した2位の斉藤由貴は「子供が学校でいじめられたらかわいそうすぎる」(34歳・男性)、3位の渡辺謙は「奥さんの南果歩ががん闘病中だったことを考えると残酷」(39歳・女性)との声が多かった。

 数々の名言・迷言も生まれた今年の不倫ニュース。「名言が生まれたと思う不倫」の1位は、(不倫疑惑を色で表すなら?と聞かれて)「オフホワイトです」と答えて芸人魂を見せつけた宮迫を抑え、アパホテルでの節約不倫を暴露された袴田吉彦。「アパ不倫」は本人が発言したわけではないのだが、「不倫代をあまりケチると報復の憂き目に遭うのだと、反面教師になった」(44歳・男性)と、肝を冷やした男性が多かったようだ。

《シャレにならないと思った不倫》
1位 上原多香子×阿部力 25票
2位 今井絵理子×橋本健元神戸市議 20票
3位 渡辺謙×ジュエリーデザイナー 16票
4位 山尾志桜里×倉持麟太郎弁護士 12票
5位 斉藤由貴×50代医師 10票

《名言が生まれたと思う不倫》
1位 袴田吉彦×青山真麻(グラドル) 23票
2位 宮迫博之×モデル/美容ライター 18票
3位 今井絵理子×橋本健元神戸市議 15票
4位 豊本明長(東京03)×濱松恵 6票
5位 アレク×一般女性 4票

《やっぱりね!と思った不倫》
1位 アレク×一般女性 38票
2位 宮迫博之×モデル/美容ライター 18票
3位 船越英一郎×エステティシャン 10票
4位 斉藤由貴×50代医師 8票
5位 江角マキコ×50代実業家 6票

※20~40代の男女100人にインターネットで調査
― 2017[F(不倫)-1グランプリ] ―





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