R-30

「いつかはヴェルファイア」じゃない! 新型登場で「今こそヴェルファイア」な理由

 ひと昔前なら、憧れのクルマといえば高級セダン。しかし、イマドキの憧れのクルマといえば高級ミニバン。大人数がゆったり乗れる高級車として大きなクルマが人気となっている。そのミニバンヒエラルキーの頂点に君臨する1台がトヨタのフラッグシップミニバン・ヴェルファイアだ。

新型ヴェルファイア

 初代ヴェルファイアは、2代目アルファードの兄弟車として2008年に登場。2015年に初のフルモデルチェンジを受け2代目ヴェルファイアとなったが、この2017年12月25日にマイナーチェンジが発表され、さらにカッコよくクールに圧倒的進化をとげた。

◆アグレッシブなヴェルファイアらしさがグッとUP! 圧倒的迫力の外観デザイン

 まず、外観の特徴であるシャープで睨みのきいた二段構成のヘッドランプが大型化され、ヴェルファイアらしい印象をさらに特徴づける感じになった。バンパーコーナーからボディ後方へ抜けるサイドポンツーンが大型化され、デザインテーマであるダンベル形状が一層強調されたワイド&ローなフロントビューとなった。

 もともと豪華で優雅なデザインをウリにしていたアルファードに比べ、ちょっとワルっぽくてアグレッシブデザインがウリのヴェルファイアが、さらに圧倒的な迫力と存在感を身につけたわけだ。

◆運転に不安がある家族も安心&納得の先進安全装備を搭載※

 これまでトヨタは「トヨタ・セーフティ・センス」という予防安全技術のパッケージを展開してきたが、今回のマイナーチェンジでは、その次世代型と呼べる最新の進化した予防安全パッケージが、全車に標準装備となった。高速道路で同一車線のハンドル操作をサポートしてくれる「レーントレーシングアシスト(LTA)」、夜間の歩行者や自転車(昼)も検知可能になったぶつからないをサポートする自動ブレーキ「プリクラッシュセーフティ(PCS)」、速度制限の標識や止まれの標識を検知して、交通標識の見落とし防止をサポートしてくれる「ロードサインアシスト(RSA)」などドライバーを徹底サポートしてくれる。

 これ以外にも駐車時の視認性や操作をサポートする機能が充実し、ステアリング操作を自動でアシストし駐車や縦列駐車を簡単にしてくれる「インテリジェントパーキングアシスト2」など運転が不安な家族への安心機能も用意されている。ここまで装備が充実した新型ヴェルファイアなら、見た目が大きくて運転しづらいと思っている家族も納得できるだろう。

◆今こそ最高級ミニバンを賢く手に入れろ!

 とはいえ、そこはトヨタのフラッグシップミニバンだけに価格も最高級。現金一括で買えるほどお安くない。お金はそれなりに必要だが、残価設定型プランといった月々の支払を軽くしてクルマを賢く手に入れる方法も用意されている。新型ヴェルファイアは、先々手放すことになってもリセールバリューが高くなる可能性も魅力だろう。

 これまで欲しいクルマが買えなかったのは家族、特に奥さんのせいではない。きちんと奥さんを説得できなかった過去の自分が悪いのだ。本当に欲しかったら諦めずに、取引先の担当者を口説き落とすぐらいの気概で説得すべき。そして、そのためには「なぜ必要なのか?」「奥さんが思っているネガティブなイメージは思い込みにすぎないのではないのか?」など、データを用意しつつ、あくまでも謙虚&懇切丁寧に説明すべき。そして新型ヴェルファイアには、その材料が揃っている。

 そのためには、新型ヴェルファイアについて誰よりも詳しくなり、妻が納得する綿密な購入計画を練るのだ! 大人数が乗車できるミニバンならなんでもいいと思っている奥さんも、一度乗れば最高級ミニバンの虜になること間違いなし。あきらめずに説得すれば、新型ヴェルファイアがほしいという想いを奥さんも忖度してくれるかも!? <取材・文・撮影/日刊SPA!取材班>

●トヨタ・ヴェルファイアの詳細はコチラ!
※作動には一定の条件があります。詳しくはホームページをご確認ください。

提供/トヨタ自動車





おすすめ記事