3代目プレマシーは「冴えないミニバン」じゃない。隠れた名車説を検証する
―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
今でもマツダ車で最高の乗り味は絶版プレマシー説を確かめてみた!
キミはマツダのプレマシーを知っているか!?

今回は、3年前に絶版になったマツダ最後のミニバン・プレマシーにもう一度乗るために、わざわざカーシェアリングに入会して借りてきました!なぜならプレマシーは、見た目は冴えないミニバンだけど、「マツダ史上最良のハンドリングマシン」だったから!
担当K:おおっ!茶色のプレマシー、いいですね!
永福:えっ?走行約10万㎞、内外装小キズだらけだけど……。
流し撮り職人:いや、永福さんに妙に似合ってますよ。
K:似合っているというか、ランボルギーニやBMWに乗ってるより、好感度が高いです!
永福:控え目ってことね。
K:で、走りはどうなんですか?
職人:言うほどいいようにはぜんぜん見えませんけどねえ……。
1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
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