雑学

20代女性が嫌がる職場飲みの本音…チェーン店は嫌、2次会はいらない

その行動、実は非モテかも!? 年々進むコンプラ化とIT化の波により、中年男性社員と若手女子の職場でのトラブルは急増。そこで、数年で大きく変わった若者の常識を流行の最先端を行く20代女性121人に調査。連絡手段から飲み会まで、女子社員のホンネを大暴露!

強制参加で団結力は生まれない


飲み会

小さな店を貸し切るのが◎。チェーン居酒屋の定番である鍋を出すコースは「みんなの箸でつつくので不潔」(28歳・建設)と大不評

 懇親の場であるはずの飲みの席。だが、ストレスを感じている女性社員は少なくない。

「チェーン店のコース料理は嫌。ただでさえビールを注いだり気を使わなくちゃいけないのに、チェーン店だと楽しみがなく仕事感しかない」(28歳・経理)

 2次会の参加をいまだに強制する会社もあるらしいが、

「2次会は行きたい人が個人的に行けばいい。『2次会行く人?』って全体に聞くのも好きじゃない」(28歳・不動産)

「最後まで付き合うと株が上がると信奉する若手は、絶滅危惧種」(27歳・出版)

という声が目立った。

 働き方改革が広まった現在、「飲み会も仕事」と捉える若い女性が増えているようだ。では、どんな飲み会ならスマートなのか。

「小さい店を貸し切ったほうが気が楽」(27歳・広告)

「18時から22時の間でいつ来ていつ帰ってもいいというシステムだった。女性から好評でした」(29歳・美容)

 官庁勤務経験のあるライターのマドカ・ジャスミン氏は「参加自由のスタイルのほうが逆に女子の参加率が上がると思う」とコメント。働き方改革と同時に飲み方改革も進んでいるようだ。

【マドカ・ジャスミン】
ライター。あまたの男性と飲み交わした経験から恋愛に関する知見が豊富。現在はウェブメディア「AM」「MTRL」などで体を張ったライター活動を行っている

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