雑学

日本に上陸した「女性待機型風俗」とは?

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海外では普通!? 日本にも上陸した女性待機型風俗


 ネット上の売春で今、新たな動きが起きている。地方在住者が都内のホテルに一定期間滞在し、そこでデートをしたり、性的サービスを行う“上京型LCC援交”。「女性待機型風俗」ともいえるが、世界ではよく見られる形態だ。

 代表的なのは香港の141と呼ばれる風俗。マンションの一室に待機する売春婦の部屋を男性客が訪ね、そこでサービスを受けるというもので、HPに建物名と部屋番号、女性の写真が掲載してある。建前上、香港では合法とされる個人売春という体裁だ。

 一方、日本でも外国人女性による待機型風俗が広がっている。

「六本木界隈では、短期賃貸マンションやホテルで売春をするロシア・東欧系の娼婦が増えています。彼女らは路上で客を引いたりせず、『ティンダー』など外国人ユーザーの多い出会い系アプリで集客しています。ターゲットは訪日外国人男性でしょうね」(風俗ライター)

 そもそも歴史をたどれば、永井荷風の『濹東綺譚』にも描かれた玉ノ井の私娼たちをはじめ、待機型風俗は日本でも存在していた。原点回帰というべきか?

取材・文・撮影/SPA! LCC援交取材班
― 上京型「LCC援交」の実態 ―




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