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グループ解散後もソロを細々続ける「終われないアイドル」の本音<現役グラドル経営者・手束真知子>

ミスマガジン2004、SKE48/SDN48の元メンバーという経歴を持ち、今は現役グラビアアイドルとして活動しながら、グラドルたちが働くカフェの経営者でもある手束真知子。そんな“二足のわらじ”をはく彼女だから語れる「フリーランスアイドル論」とは……?

アイドルは、いつか終わる


現役グラドル経営者・手束真知子 20年前から始まった第2次アイドルブーム、さらに10年前から始まった地下アイドルブーム。今や「アイドル」と名乗れば誰でもアイドルになれる時代で、数えきれないほどのアイドルがいます。

 そんなアイドルユニットのほとんどが、いつかは終わりを迎えます。

 私が在籍していたSDN48も、国民的アイドルグループAKB48のお姉さんグループというポジションで活動していたのにも関わらず、6年前に「全員卒業」という終わりを迎えてしまいました。

 さらにここ最近では、
・アイドルネッサンス
・ぱすぽ☆
・GEM
・Cheeky Parade
・チャオ ベッラ チンクエッティ
・東京CLEAR’S

……など、メジャーデビューするくらい知名度と実力のあるユニットが相次いで全員卒業・解散・解散発表をしています。

 なんで今、解散するのか?

 私の場合もそうだったのですが、意外と本人たちは真相を知らないものだったりするんですよね。「売れないから未来がない」とか「先が見えない」などの不安は誰しも持っているもの。だからこそ解散の真相をプロデューサーさんや運営スタッフさんには聞きにくいんです。アイドルで売れるには意外と時間と労力がかかるからこそ、終わりが来てしまうのかもしれません。

現役グラドル経営者・手束真知子 では、「全員卒業」と言われたアイドルは、そこからどうなっていくのか?「全員卒業」を突き付けられた時の本音は?

 地下アイドルユニット全員卒業経験者のAちゃんと心境を語り合ってきました。

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元地下アイドルと元国民的アイドルの「全員卒業」対談

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