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芸能界の意外なガンダムマニアたち…SUGIZO、及川光博だけじゃない

 ロボットアニメの金字塔として名を馳せる『機動戦士ガンダム』シリーズが、2019年で40周年を迎える。今年はそれを記念した『機動戦士ガンダム40周年プロジェクト』が始動することが決定しており、昨年11月21日に発表会が行われた。  そこに登壇したのが、同プロジェクトのテーマソング「THE BEYOND」を制作する、ロックバンド・LUNA SEAのギタリスト、SUGIZOである。実はSUGIZO、筋金入りのガンダムマニア。舞台上で「ガンダムは僕の哲学の根幹。11歳でシャアに憧れた」などと熱いガンダム愛を語ったのだった。  ガンダムは元をただせば子供をターゲットとしたロボットアニメではあるが、その重厚な世界観や魅力的なキャラクターに魅せられ、大人になってもなおガンダムを愛し続ける者は多い。今回はSUGIZOのように、ガンダムに魅せられた芸能人たちを紹介していきたい。
ガンダム

画像は「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」公式サイトより

及川光博:「ガンダムは人生の教科書」と豪語する“リアル”ガルマ・ザビ

 俳優、歌手として活躍する及川光博は、自身のライブでコスプレを披露したこともあるほどの筋金入りガンダムマニアだ。  及川は1969年生まれの、ガンダムがドンピシャの世代。1981年に劇場版が公開されたときには、小学生ながら徹夜して映画館に並んだという。1番好きなシリーズはファーストガンダムで、1番好きなキャラはガルマ・ザビ。2015年には番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にガルマのコスプレで出演したのだが、ちょっとキザなところまで含めてガルマそっくりだと話題になった。

本郷奏多:パーツを自作してガンプラを改造するほどのガチマニア

 本郷奏多といえば、女性から圧倒的な支持を集めるイケメン俳優だが、プライベートではアニメや漫画、ゲームをこよなく愛するオタクで、特にガンダムシリーズに対する愛情はかなりのもの。  ガンダムのプラモデル、いわゆるガンプラに至っては塗装のみならず、パーツを自作して改造を施すほどのガチっぷりで、一般のガンプラマニアからも一目置かれた存在である。本郷は2014年、アニメ『ガンダムビルドファイターズ』(テレビ東京系)に声優として出演しているのだが、その外伝漫画『ガンダムビルドファイターズAR』(KADOKAWA)のなかには、本郷の作った改造ガンプラが登場している。ちなみに、一番好きなモビルスーツはキュベレイとのことだ。

市川紗椰:風呂場でもガンプラ作り、ガンプラで腱鞘炎になったことも

 ガンダムにハマるのはなにも男だけではない。モデルやタレントとして活躍する市川紗椰も、かなりのガンダムオタクと有名だ。  一番好きなシリーズは『Zガンダム』で、一番好きなキャラはファーストガンダムに登場するカイ・シデン。女性ながらガンプラもかなり作りこんでいるそうで、風呂場にガンプラを持ち込んで作ることもあり、過去にはガンプラの作りすぎで腱鞘炎になったこともあるらしい。
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日本シリーズ出場を決めた日までガンダムを気にする監督も
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