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ついにジャグラーの6号機新台 発表会で明らかになった「ジャグ連」の期待度がアップ!?

新時代も輝き続ける「GOGO!」ランプ 6号機「ジャグラー」第1弾がお披露目

(C)KITA DENSHI

 パチスロメーカーの北電子は1月7日、東京・港区のコンラッド東京・風波でパチスロ「ジャグラー」シリーズの新機種発表会を開催。6号機『ジャグラー』第1弾、『アイムジャグラーEX』をプレス関係者にお披露目した。  4号機時代から、変わらぬ楽しさで幅広いファンから支持を集め続けている北電子のジャグラーシリーズ。6号機第1弾としてこのほど発表された『アイムジャグラーEX』は、13年前の1月にホールデビューした5号機第1弾とあえて同じ名前を使用しているのがポイント。
(C)KITA DENSHI

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 スペックはボーナスで出玉を増やすジャグラーらしいノーマルタイプで、ボーナスの獲得枚数はBIGが約252枚、REGが約96枚。6号機の規則により獲得枚数は5号機時代より若干少なくなっているが、1000円あたりのゲーム数が約40Gとアップしたことでボーナスの出玉で回せるゲーム数はほぼ同等と、そん色ない出玉性能を実現。またボーナス合算確率も高くなっており、ジャグ連の期待感もバッチリなのだ。ジャグラーシリーズならではの「GOGO!ランプ」による完全告知というゲーム性も忠実に継承され、さらにリール上のロゴランプやCHANCEの文字部分も光る新筐体によって多彩なプレミアム演出も搭載。特定ゲーム数のBIGで流れるスペシャルサウンドには、串田アキラ氏が熱唱する歌入りのオリジナル曲も収録されているのだ。
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 発表会で北電子代表取締役社長の小林友也氏からは、 「現在のジャグラーシリーズの礎を作った5号機『アイムジャグラーEX』は、4号機から5号機へ移行する時代にジャグラーは変わらないというコンセプトで絶大な支持をいただきました。あれから13年、再び遊技業界が新しい時代を迎えるにあたり原点回帰と新たな楽しさの追求を妥協することなく徹底的に行ない、第一歩を踏み出すにあたって安心、スタンダード、そして時代を切り拓く期待を込めて、新基準機最初のジャグラーは『アイムジャグラーEX』としました。パチスロに関わる全ての皆様に、納得いただける完成度に仕上がっています」  と、主催者を代表して挨拶。注目の導入日については「本年春、全国導入開始の予定です」と発表、同時期に導入を盛り上げるファンイベント「ジャグラーツアー」を開催することも発表された。

左から「北電子のK﨑さん」として知られる北電子・川﨑俊也氏と、パチスロライターのガリぞう氏

 トークセッションではジャグラーシリーズの開発者に長く関わり、ファンの間からも「北電子のK﨑さん」として知られる北電子顧客需要調査室室長の川﨑俊也氏と、ジャグラーをこよなく愛するパチスロライターのガリぞう氏が登壇。川﨑氏からは「変わっていないといわれるのが、一番の褒め言葉。5号機と比べて違和感なく打てることに注力し、入れ替えた時に気付かないようなお客様がいることをアイムジャグラーEX開発の目的としました」と開発コンセプトが紹介され、「ジャグラーは変わらない、そう思えるものができたと確信しています」と、『アイムジャグラーEX』の出来栄えについて自信に満ちたコメントが。  ガリぞう氏からも「不安もありましたが、変わらない姿を見て安心感を覚えている」と、『アイムジャグラーEX』に触れた感想が語られている。なお「ジャグラーツアー」については「大都市だけではなく、中小都市のお客様にも会いに行こうと考えています」(川﨑氏)とのことで、全国十数都市での開催を予定。詳細については北電子公式ホームページで告知される。25年のキャリアを持つパチンコ攻略ライター。攻略誌だけでなく、業界紙や新聞など幅広い分野で活躍する。
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