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初めての一人暮らしで女子大生が体験した恐怖「玄関に住人からの張り紙が…」

安アパートで妥協した初めての一人暮らし

「引っ越して早々、あんな張り紙が貼られるとは思いませんでした」
ひとり暮らし

写真はイメージです

 莉奈さん(仮名・20代学生)は、大学入学をきっかけに一人暮らしを始めた。女性でも安心して住むことができ、出来るだけリーズナブルな物件を中心に探すことにした彼女は、母親と相談して決めた結果、共益費込み65000円の埼玉エリアのアパートに住むことに。  最寄り駅まで10分以上かかってしまうが、大家さんが近くに住んでいる、莉奈さんと同じ大学の学生が多く住んでいるということが決め手となったそうだ。本当はオートロック付きのマンションが良かったが、高額な家賃だったため諦めたとのこと。 「親には学費も出してもらっていたので、これ以上ワガママをいうことはできませんでした」  不安はありながらも、無事引っ越しが完了。一人暮らしがスタートした。 「夜に出歩くのは怖かったので、昼間のうちに買い物などは済ませました」  女性ならではの不安も語る莉奈さん。自分なりの自衛をしながら生活をしたのだが…とある張り紙の出現により、恐怖に襲われることになる。

まさかの張り紙に絶句

「早朝に見たのですが、思わず“うわっ…”って声がでちゃいました」
張り紙

実際の張り紙

 その張り紙に書かれていたのは…、【朝からセックスをして声を出すのは止めてくれ、迷惑だ 訴えるぞ】だった。丁寧な字とセックスの部分が赤字と波線で強調されていることに気持ち悪さを感じたそうだ。  ちなみに莉奈さんには当時彼氏などはおらず、該当していないとのこと。学生が多く住むこともあり、その中の誰かではないかと推測していた。  莉奈さん曰く、「たしかに、カップルらしき人の出入りは激しかったかもしれません」とのことだった。特に休日は仲間同士で賑わっている声も聞こえてきたそうだ。  しかし、知る限りでは実際にそれらしき声が聞こえることは無かったとのこと。この張り紙の効果なのか、それとも住人の勘違いだったのか…。もちろんだが、どの住人が貼ったものかも分かっていない。
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