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収支はマイナス320万円!愛馬が6連敗中の馬主の嘆き

預託料の安い競馬場ならどれくらいで済んだ?

シトリン

なんとか川崎で結果を残せればいいのだが……

 仮に南関東ではなく、預託料の安い競馬場で走らせた場合どうなるかを計算してみましょう。例えば佐賀競馬だと預託料は月20万円弱だと言われていますので、支出の段階で9か月180万円まで圧縮することができます。月2走させた場合の出走手当は12万円ほどと聞いていますから、9か月で108万円。なんだかんだで100万円以下の支出で済んだということです。北海道や岩手も同じくらいの実質負担額で済むように預託料と出走手当が調整されており、堅実に走ってくれさえすれば年間120万円、月10万円ほどの出費で馬一頭を維持できるということです。まさしく、無事これ名馬です。

これから先はどうしようかな……

 苦戦続きのシトリンちゃんですが、南関東で通用しないのであれば他地区に移籍させる必要があります。ところが預託料の手頃な北海道と岩手は冬期休催中。同じくお手頃な笠松は関係者の脱税や馬券購入という極悪不祥事のオンパレードで、競馬場がなくなる寸前という状態です。また笠松から馬が他場に流出しており、その影響で全国的に馬房が足りなくなっているという話も聞きます。これではちょっと移籍どころではないですねえ。  シトリンちゃん自身もやや調子が上向いて来たので、もうしばらく南関東で続戦して様子を見ることになりそうです。前走は勝ち馬が強かったので着差は2.4秒という惨憺たる数字でしたが、5着馬からは0.1秒差だったので、このクラスで賞金をもって帰れる兆しが見えてきました。牝馬は気温が上がってきたほうが有利と言われますし、夏になるとC1からC2へと降格できるというのもあります。なんとか復活してほしいところです。  次走は3月初頭の川崎競馬を予定しています。なかなか馬券に貢献できていませんが、引き続き応援よろしくお願いいたします! 氷河期世代ど真ん中の生まれ。馬主で占い師で大家で零細企業の経営者。副業と投資と占いで「普通の人でも馬を持てる!」ことを証明するべく奮闘中。占いは四柱推命・紫微斗数をメインでやっています。Twitter:@araichuu
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