肩こり、花粉症が霧散。#金森式ダイエットで得た意外な副産物とは?
糖を断って主たるエネルギー源を脂に切り替え、内蔵脂肪から燃やしていく。Twitterで火がついた#金森式ダイエットは、「ガチ速“脂”ダイエット」として単行本が発売。昨年末にはレシピ本も出版されブームとなっているが、このダイエット法に取り組み7キロの減量に成功した女性がいる。旅作家でグラビアアイドルの歩りえこさんだ。
食事制限を繰り返しては体重の増減を繰り返してきたという歩さんの体に、いったいにどんな変化が起きたのか。#金森式に取り組んだ怒涛の体験記をリポートしてもらった。
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私が39歳で断糖高脂質ダイエットを実践してみて大きな変化を感じたことの一つが、酷い肩凝りが軽くなったこと。
小学5年生から胸が成長し始めて、Gカップにまで成長。小玉すいかを2つぶら下げて毎日生活してるようなもので、特に何にもしてなくても肩が凝る。
あまりに凝るのでマッサージに行ったり、接骨院に行ったり、エステに通ったり。色々なことをして緩和させようとしたが、一向によくならない。どれも対処療法に過ぎず、根本的な解決には至らないのに、お金だけはやたらかかるのが悩みだった。
それが糖質をカットして、代わりに高脂質な食材を取るようにしたら、頑固な肩凝りが不思議と緩和された。肩凝りだけでなく、フェイスラインのリンパの浮腫みも軽減した。あれだけお金をかけてエステに行っていたのが馬鹿らしいほどに、だ。
なぜだろう? と気になって調べてみたら、肩凝りの原因になるのは乳鎖乳突筋に老廃物が溜まっていくことが大きな原因らしいのだ。この乳鎖乳突筋に老廃物が溜まる原因になっているのが糖質。糖質を減らせば自然と肩凝りが軽減するというわけだ。
吹き出物がなくなり、肌はツルツル絶好調。月々のエステやリンパマッサージに頻繁に通う必要もなくなった。おまけに高級なスキンケア用品を使わなくても肌荒れしなくなったので、ドラコスの最安値化粧水でも問題なくなったのも嬉しい変化だ。
肌だけではない。ヘアサロンのトリートメントに毎月通わなくても髪に艶が出るようになったし、花粉症の時期に初めてアレルギー薬が要らなくなった。昨年までは春は必ずアレルギー薬を飲まないと鼻水が止まらなかったのに、今年の酷い花粉量でも薬要らず。
これもなぜだろう? と気になって調べてみたら、糖質や食品添加物による身体の慢性炎症が無くなることにより、身体の免疫力がアップしたことが原因らしい。
確かに風邪も引かないし、免疫力が全体的にアップすることによりコロナウイルス対策にも効果的だと思う。
最初は新鮮な魚や肉、純バターなどを買うのにお金がかかるのではないかと経済的な心配をしていたが、トータルで考えればエステ代や薬代が浮いて結局節約にもなっていることに気付いた。
■酷い肩凝りが軽くなった
■吹き出物が消滅し、肌はツルツル絶好調
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行政書士・不動産投資顧問。東京大学法学部卒。25歳のときに1億2000万円の借金を負うも、マーケティング技術を活用して35歳で完済。その後、行政書士として脱サラし、現在は不動産、ホテル、福祉事業など年商100億円の企業グループのオーナーに。マイナスから超富裕層へと這い上がる。「徹底して理詰めで事に当たる」のがモットーで、長寿やダイエットに関心を持ち、わずか2か月で90kg→58kgの減量に成功。その理論の根幹を成す「断糖高脂質食」をはじめ、栄養学や人類学にまで領域を広め「脂で痩せる」という独自メソッドのブラッシュアップに余念がない 。著書は『なぜヒトは脂質で痩せるのか』(扶桑社新書)、『運動ゼロ空腹ゼロでもみるみる痩せる ガチ速”脂”ダイエット』、『ガチ速“脂”ダイエット 極上レシピ大全』『120歳まで元気に生きる 最強のサプリ&健康長寿術』。公式X:金森重樹@ダイエットonlineサロン@ShigekiKanamori
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