更新日:2021年05月12日 18:22
ライフ

肩こり、花粉症が霧散。#金森式ダイエットで得た意外な副産物とは?

■ストイックになりすぎない、のも大事

 ただ、私の場合はタレント業や旅作家という職業柄、旅やお出かけに関する執筆やロケが多い。最近でも1日に4つのレストランを梯子して食レポする番組のロケが3日間あった。  また、連載や運営しているYouTubeでも子連れでお出かけして、その土地のご当地グルメをレポートするのも大事な仕事だ。
kanamori

食レポに挑む歩さん。糖質を含んだ食事をやむなく食べるときは躊躇せず食べているという

 当たり前だが、仕事としてやっているのだから食レポでメニューを限定して食べるなんて言語道断。勿論普通に糖質たっぷりのメニューも食べて、きちんと食レポする。  色んな人が事前段取りをしてメニューを決めてるのだから『ダイエットしてるのでこれ食べれません』などと言った時点で二度と使われない……というか感じ悪過ぎて現場が混乱するだろう。  仕事関連の会食でもそうだ。一人だけ『これ食べれません』と大量に残したら『何てわがままな人なんだろう』と思われるだろう。  食事内容の選択は自分のプライベートな時間でやるべきもの。それを仕事の場や他人との楽しい会食の時間に持ち出すものではない。

■オンオフの切り替えが続けていける要素

 プライベートな時間で断糖高脂質な食生活を心がけているからこそ、オンオフの切り替えがあり、私の中では続けていける要素になっていると思う。  今で7キロ減。現役でグラビアの仕事をしている私には痩せ過ぎは厳禁。あくまでムッチリとしたグラマラス体型がグラビアでは必要となるため、これ以上の減量は必要ない。  肌や髪を健康的に美しく保つため、そして幾つになっても艶やかに若々しくいるために、あまりストイックになり過ぎない程度に続けていこうと思う。 【旅作家・女優 歩 りえこ】 1981年9月22日生まれ。東京都出身。旅した国は五大陸世界94ヵ国。元々はグラビアアイドルとしてデビューしたが豊富な旅の経験から、旅作家として、固定概念を捨ててもっと自由に生きよう!をテーマに何かをしたいけどなかなか一歩を踏み出せない人への講演会やメディアに出演。旅行記『ブラを捨て旅に出よう 貧乏乙女の世界一周旅行記』(講談社文庫)はベストセラーに。また、世界の笑顔を撮り集めた「笑顔の写真展」を開催。2児を持つシングルマザーで、旅作家・女優として活躍の幅を広げている。
行政書士・不動産投資顧問。東京大学法学部卒。25歳のときに1億2000万円の借金を負うも、マーケティング技術を活用して35歳で完済。その後、行政書士として脱サラし、現在は不動産、ホテル、福祉事業など年商100億円の企業グループのオーナーに。マイナスから超富裕層へと這い上がる。「徹底して理詰めで事に当たる」のがモットーで、長寿やダイエットに関心を持ち、わずか2か月で90kg→58kgの減量に成功。その理論の根幹を成す「断糖高脂質食」をはじめ、栄養学や人類学にまで領域を広め「脂で痩せる」という独自メソッドのブラッシュアップに余念がない 。著書は『なぜヒトは脂質で痩せるのか』(扶桑社新書)、『運動ゼロ空腹ゼロでもみるみる痩せる ガチ速”脂”ダイエット』、『ガチ速“脂”ダイエット 極上レシピ大全』『120歳まで元気に生きる 最強のサプリ&健康長寿術』。公式X:金森重樹@ダイエットonlineサロン@ShigekiKanamori
1
2
【関連キーワードから記事を探す】