120歳まで現役で生きるために。「健康の常識」を疑うことで見えてきたもの
「健康の常識」を疑うべし。現代人の不調の大元を再考
肥満に代表される現代人の不調を理解するには、旧石器時代の人類の暮らしに思いを馳せることがとても役立ちます。旧石器時代、すなわち農耕が開始される前の狩猟採集型の生活です。
そもそも旧石器時代の食生活がどんなものだったかと言えば、肉、魚、ナッツ類が中心でした。米や小麦といった穀物やイモ類=糖類を食べていなかったため、虫歯や歯周病にかかることもなく、死ぬまで親知らずが残るなど、現代人よりも遥かに良好な口腔環境を持っていたといいます。
「人類は農耕によって退化していった」――耳の痛い現実を1930年代に説いていたプライス博士の慧眼は、歯周病が脳卒中やがんなど死に至る病を引き起こす要因であることが明らかになった今こそ、一聴に値する説だと思います。
正しいルーツを学ぶには旧石器時代に着目せよ!
行政書士・不動産投資顧問。東京大学法学部卒。25歳のときに1億2000万円の借金を負うも、マーケティング技術を活用して35歳で完済。その後、行政書士として脱サラし、現在は不動産、ホテル、福祉事業など年商100億円の企業グループのオーナーに。マイナスから超富裕層へと這い上がる。「徹底して理詰めで事に当たる」のがモットーで、長寿やダイエットに関心を持ち、わずか2か月で90kg→58kgの減量に成功。その理論の根幹を成す「断糖高脂質食」をはじめ、栄養学や人類学にまで領域を広め「脂で痩せる」という独自メソッドのブラッシュアップに余念がない 。著書は『なぜヒトは脂質で痩せるのか』(扶桑社新書)、『運動ゼロ空腹ゼロでもみるみる痩せる ガチ速”脂”ダイエット』、『ガチ速“脂”ダイエット 極上レシピ大全』『120歳まで元気に生きる 最強のサプリ&健康長寿術』。公式X:金森重樹@ダイエットonlineサロン@ShigekiKanamori
記事一覧へ
|
『運動ゼロ空腹ゼロでもみるみる痩せる ガチ速“脂”ダイエット』 今まで太ると思われいた脂が実は、 ダイエットの鍵を握っていたなんてーー。
|
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています







