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キャバ嬢が選ぶ「2021夜の流行語大賞」。ドンペン、ベロベロバー、出戻り組など

キャバ嬢たちが選ぶ流行語大賞

キャバ嬢

写真はイメージ

 今年も「2021ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、ロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手の「リアル二刀流/ショータイム」が年間大賞を受賞した。  今年は東京五輪とコロナ関連が主に占めた2021年だったが、夜の世界ではどんな1年だったのだろうか? キャバ嬢達に話を聞いたうえで「2021キャバクラ新語・流行語大賞」を今年も勝手に開催してみました!

コロナの世相を反映した言葉もランクイン

5位 「ベロベロバー」  元々は歌舞伎町にある同名の人気バー発祥だそうだが、Instagramのハッシュタグとして使うキャバ嬢が急増しているという。意味は「酔っ払ってベロベロになった状態」を表しており、同類語として本シリーズで2019年にノミネートされた「酒ヤクザ」や「酒クズ」などがある。  都内の店に勤務する20代のキャバ嬢からは、「普通にベロベロと言うよりも『今日もベロベロバー♪』と言ったほうが何となくかわいい気がする」という声も。 4位 「出戻り組」  今年1月からの度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置によって、休業や時短営業を余儀なくされた夜の店。収入が激減して昼の仕事に転職するキャバ嬢もいたが、大半が時短営業の全面解除によって出戻りしたようだ。  都内の店に勤務する20代のキャバ嬢からは、「やっぱり、昼の仕事はムリでした……」という声も。  キャストが豊富に出戻りした都内の一方で、人出不足に悩まされているのが大阪。元々、掛け持ちで働くキャバ嬢が多く、在宅勤務やリモート授業中は出勤が多かったという。しかし、出社や通学が再開された今となっては出勤人数が激減。営業再開されても女の子が少ないので、客が来ても入店させることができないほど深刻だ。
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