今の段階で皇位継承問題について決めておかねばならない理由/倉山満
日本国憲法に合わせて皇室の歴史を捻じ曲げるのは本末転倒
有識者会議で示された第二案の解釈
なぜ今、皇位継承問題について決める必要があるのか
―[言論ストロングスタイル]―
皇室史家。憲政史研究家。1973年、香川県生まれ。救国シンクタンク理事長兼所長。中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程修了。在学中から’15年まで、国士舘大学日本政教研究所非常勤職員を務める。現在は、「倉山塾」塾長、ネット放送局「チャンネルくらら」などを主宰。著書に『13歳からの「くにまもり」』など多数。ベストセラー「嘘だらけシリーズ」の最新作『噓だらけの日本近世史』が2月28日より発売
|
『噓だらけの日本近世史』 通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。
|
1
2
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
高市政権が「先送りできない課題」とする皇位継承問題!早急でも「安易に」考えてはいけない理由/倉山満
中道改革連合の敗北「野党が存在しない国」が招く民主主義の歪み/倉山満
自民党圧勝で皇室はどうなる?実は理解者が少ない「皇室を続けること」の本質/倉山満
【衆院選2026】高市支持率vs公明党組織力の戦い。中道は組織瓦解の懸念も/倉山満
【衆院選2026】「憲政の常道」を蹂躙する高市首相か、筋の通らない「憲政の変態」である中道改革連合か…第三の選択は?/倉山満
日ごろは袖にされているのに、なぜ都市の有権者は自民党政権を延命させ続けてきたのか?/倉山満
「首相官邸との関係」に腐心している財務省/倉山満
「一度舐められた首相」が今後、思うがままの人事を行えるのか/倉山満
岸田首相は「好きに増税して良い」とでも思っているのか?/倉山満
現在の日本のコロナ禍は「人災」にすぎない/倉山満
この記者は、他にもこんな記事を書いています







