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“自宅飲み”でストロング系をあおるのは想像以上に危険なワケ。最悪の場合…

 新型コロナによる新たな生活様式は知らぬ間に寿命を縮めていた!!そこに身近な行動が“トリガー”になり「寝たきり」「突然死」を引き寄せる事態にも。今回は自宅飲みの危険性について肝臓専門医の浅部伸一氏に解説してもらった。  まずは、あなたの生活習慣を振り返ってもらいたい。以下のベースとなる危ない生活習慣20項目をチェック。1項目=5点で換算してみよう。 身近にあった[死に至る生活習慣]

自宅飲みは健康を損ねるリスクを高める

 上記チェックリスト20をベースとして考え、自宅飲みについて、寿命を縮める行動を考えていく。  コロナ禍の今、“自宅飲み”が唯一の楽しみという人も多いだろう。 「ただし、飲みすぎても止めてくれる同居人のいない“一人暮らし”かつ、“寝る直前まで酒を飲む”人は要注意。酒量が増えやすい傾向にあり、当然、健康を損ねるリスクも高くなってしまいます」
身近にあった[死に至る生活習慣]

浅部伸一氏

 そう話すのは肝臓専門医の浅部伸一氏。

ストロング系をあおる飲酒は想像以上に危険

 これらの習慣に加え、選ぶ酒の種類が悪ければ、それがミドル世代を死の淵へと追い込むトリガーになるという。 「なかでも、アルコール度数が9~12%のストロング系ばかりを飲むのはハイリスク。ストロング系は高い度数の割には喉越しがよく、アルコールの過剰摂取に繋がりやすいのです。安いからと箱買いして、冷蔵庫に何本も冷やす行為はなお危険。  飲食店より安く済むので、杯を重ねてしまいがちですが、酒はあらかじめ飲む量を決めて味を楽しむのが健康的。酔うことだけを目的に酒をあおる行為はやはり体に悪いですね」(前出・浅部伸一氏)
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心筋梗塞を引き起こす要因にも
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