ブライダル業界関係者は必ず知っている「結婚式で絶対に損をしないテクニック」
プランナーに意見ははっきり伝える
結婚式を成功させるには、プランナーとの相性も大事。相性が合わないと感じたときは、「遠慮せずに伝えて担当を変更してもらったほうがいい」を菊池氏は強調。
「そのうえで、やりたいことははっきり伝えないとダメ。ヒアリング時にやりたいこと、思ったこと、感じたことは何でもプランナーに伝えてください。そのとき、『こうしたい』ものよりも、『こうしたくない』ものを伝えたほうが、失敗しにくいと思います」
験を担ぎたい人は、開催日も早めにプランナーと相談を。
「大安友引などの土日や三連休中日などは、早めに動かないと会場探しはもちろん、衣装合わせもNGになりやすい。早い人は、1年前から会場を押さえることも。遅くとも半年前には決めるようにしたほうがいいでしょう」
親族や友人がご祝儀制ではなく、会費制を勧めてきたときも相談するのが吉。
「会費制は、その名の通り会費を決めてゲストにお金を頂くというもの。会費は1万5000円などが一般的なので、ご祝儀制よりもゲストの金銭的負担を軽くできます。そのぶん、ふたりの自己負担額が増えてしまうので、私はオススメしていません。
ちなみに、相談者の中には御祝儀で儲ける方法を聞いてくる方もいますが……儲けたいなら友人ではなく、上司や親族を多く招待すべき。友人よりも多く御祝儀を入れてくれる可能性が高いです」
ゲストはハメを外しすぎないように!
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