大谷翔平「ナ・リーグ本塁打王獲得」を栗山英樹氏は開幕前に予想していた?1年前の“衝撃予想”が話題に
OB3人の2025年の活躍予想は?
さらに番組では、OBの3人が2025年の成績予想も行っていたので、それも紹介しておきたい。 結論からいうと、栗山氏が「89本塁打&10勝」、古田氏が「60本塁打&15勝」、松坂氏が「55本塁打&15勝」という予想を披露。投手として完全復活を遂げれば、古田氏と松坂氏の予想が妥当にも思えるが……。 投手としての復帰が見込まれる来季、15勝という数字は実現可能なちょうどいい目標にも感じる。それに比べると、栗山氏の10勝はやや控えめともいえるが、これは「投げる方は無理しない方がいい」「本当にケガしないでほしい」という栗山氏の“親心”からくるもの。 一方で、89本塁打はさすがに実現不可能と言わざるを得ないだろう。ただ、終わってみれば、栗山氏が2年連続のニアピンだったとしても驚けない。“二刀流”大谷翔平が2025年に描くサクセスストーリーは、果たしてどんな結末となるだろうか。 文/八木遊(やぎ・ゆう)
1976年、和歌山県で生まれる。地元の高校を卒業後、野茂英雄と同じ1995年に渡米。ヤンキース全盛期をアメリカで過ごした。米国で大学を卒業後、某スポーツデータ会社に就職。プロ野球、MLB、NFLの業務などに携わる。現在は、MLBを中心とした野球記事、および競馬情報サイトにて競馬記事を執筆中。
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