「はよ行けや!」初心者マークの車に“あおり運転”しながら執拗についてくる40代男性。パン屋の駐車場で警察に捕まるまで
年末年始の帰省ラッシュの中で…
「今年の正月に起こった出来事です」と話し始める平野健一さん(仮名・30代)。妻と子どもを連れて、実家へ帰省するために高速道路を走っていた。
「これから帰省するのだろうという他県ナンバーの車が多く、渋滞とまではいかないものの、スピードを出すには困難なくらい混雑していました」
平野さんは2車線ある高速道路の追い越し車線を走っていたという。
「前方には車が詰まっていて、一定のスピードを維持して走行しているような状況でしたね」
そんな中、すぐ後ろに大型トラックが急接近していることに気がついた。実際には車間距離がある程度あったのだが、「あと“数ミリ”でぶつかる!」と感じるほどの近さだった。
「おそらく何か事情があって急いでいると思いましたが、前方は車で詰まっていましたし、私だけが走行車線に移動しても何も変わらないことは明らかでした」
ましてや、走行車線も隙間がなく移動することができない状況だったようだ。こうした状況が20分ほど続くと、徐々に混雑が落ち着いてきたという。
あおり運転への“仕返し”に成功
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
近所で噂の“危ない車”…運転手の正体は母だった。住宅街であと数センチの事故、警察沙汰になった顛末
高速で“あおり運転”する白い高級車。強引な運転の末に響いた“衝撃音”に「今でもゾッとします」
「正直、死ぬかと思った」“黄色のセンターライン無視”の強引追い越し…配送ドライバーが遭遇した“違法あおり運転”の結末
路上教習中に“あおり運転”に遭遇、運転手が警察に捕まるまで。教官にかけられた「忘れられない言葉」
“あおり運転”してきたSUVが側溝に落ちて…運転手の男性が青ざめた表情でうなだれるまで
この記者は、他にもこんな記事を書いています




