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前田敦子「20歳そこらはまだまだ子供だと思う」

前田敦子

撮影/齋藤清貴

 絶大なる人気を誇る国民的アイドルグループ、AKB48からの卒業を宣言した前田敦子。今、彼女の次なるステップに、日本中が注目していることだろう。そんな最中、第144回芥川賞受賞作を完全映画化した『苦役列車』(7月14日より全国ロードショー)で、ヒロインを演じることになった彼女。女優として新たな第一歩を踏み出した“あっちゃん”の今を聞いた。

――映画の中で「若いんだから夢を持て」というセリフがありましたが、それについてはどう思いますか?

前田:そうですね。やっぱり夢を持ってなきゃ絶対にもったいないと思います。

――前田さん自身は夢を叶えたという実感はありますか?

前田:もちろん。いっぱいありますよ!

――それはAKBに入って?

前田:そうですね。すべてはそこからですけど……。本当に、今思い返してみても、いっぱいあります。だから、夢は持っておくものだと思いますし、持たないと絶対に損だと思います。私自身もこれからどんどん夢を持っていきたいし。

――“若い”という実感は自分でありますか?

前田:あります。まだまだ20歳そこらは自分では子供だと思うので。

 今後は女優業に専念するという彼女。だが、これからの目標はあえて明言しなかった。その胸の内については、『週刊SPA!』6/26発売号の「エッジな人々」にて存分に語られている――。 <本誌構成/太田江美 再構成/SPA!編集部>

週刊SPA!7/3・10合併号(6/26発売)

表紙の人/前田敦子

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