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勢いは止まらない!真夏のライブでHKT48が魅せた【TIF2013フォトレポート】

 7月28日、お台場で開催された『TOKYO IDOL FESTIVAL 2013』のHOT STAGEにHKT48が出演した。Overtureが流れメンバーが登場。まず自己紹介代わりに『HKT48』、続いてAKB48の『会いたかった』、『君のことが好きだから』の博多版『君のことが好きやけん』を立て続けに披露した。いつもの劇場やコンサートとは違い、ほかのアイドルファンも詰め掛けるなか、初めてのオリジナル曲『初恋バタフライ』、『言い訳Maybe』、『そばかすのキス』、『大声ダイヤモンド』とラッシュをかける。フロントポジションには研究生ながらセンターを務める田島芽瑠とAKB48チームAとの兼任をしている兒玉遥、そしてなにより総選挙で1位に輝いた指原莉乃も参加し、磐石の態勢でTIFに挑んできた。

HKT48 怒涛のラッシュを披露後、指原莉乃が司会役を務め、AKB48に在籍していたことのある多田愛佳と共に後輩たちの質問を受けるという内容のコーナーへ。グイグイ手をあげるメンバーたちだが、流れで朝長美桜に発言権が。朝長美桜から「なんでさっしーが一位になったんですか?」と聞かれ、「それはね大分市と中国の人が……って、言わせんじゃないよ」というお決まりのボケで会場の笑いを誘った。また秋吉優花から「二人は年なので体は大丈夫ですか?」とぐさりと刺さる質問が。これにも「お姉ちゃんね。学校の友達にはいないと思うけど腰痛っていうのを持ってるんだよ。でもね、応援してくれる人がいるから頑張れるんだよ」と切り返し、テンポのよい掛け合いを疲労した。最後には村重杏奈がお決まりの一発ギャグ「めんたいこ」を披露し、まあまあな盛り上がりを作った。

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 後半戦では、『ポニーテールとシュシュ』、1stシングル『スキ!スキ!スキップ』、最後には9月4日に発売が決まっている2ndシングル『メロンジュース』を披露。サビ部分の「メロンジュース」のコールアンドレスポンスでは、会場のファンが一体となり声を上げ盛り上がりもMAX。勢いを見せつける形でステージを終えた。

 最後には指原莉乃が「HKT48の劇場にも来てくれるかな~?」と会場に聞くと、「いいとも~」と歓声があがった。指原莉乃を筆頭に、貪欲に立ち向かい続けるHKT48の今後の成長を期待したい。

 ちなみに、今回登場したメンバーは以下の16人(メロンジュース選抜)。

◆チームH
穴井千尋、多田愛佳、兒玉遥、指原莉乃、松岡菜摘、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか

◆研究生
秋吉優花・岡田栞奈・岡本尚子・田島芽瑠・谷真理佳・朝長美桜・渕上舞

<取材・文/日刊SPA!TIF取材班 撮影/難波雄史>

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