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グラドルを兼業する美人OLの野望

今や副業は珍しくない時代だが、美女として生まれてきた女性たちはどうか。本来なら、その顔をウリにした仕事を正業としてもよさそうなものだが、彼女たちは普段、OLとして働きつつ、副業としてモデル、アイドル、キャバクラなどを続けている。その事情を彼女たちに思い思いに語ってもらった

◆就職4年目にグラドル兼業しかし収支はマイナス?

長崎ちほみさん(23歳)

長崎ちほみさん(23歳)

●長崎ちほみさん(23歳)
【本業】旅行代理店
【副業】グラビア・レースクイーン
【副業月収】本業以下
東京都出身。現役OLアイドルの肩書で活躍。事務所も会社も兼業には寛容だ。ミスFLASH2014にも参加中。ファーストDVD『はじめての体験』(竹書房)が発売

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 旅行代理店に勤務して今年で5年目の長崎ちほみさん。すでに数人の部下もいる肩書だが、昨年からは副業でグラビアアイドルとしての活動を始めた。

「会社に入る前、もっと若い頃からの夢だったんですけど、全然結果を出せなくて……。去年、またチャレンジしてみたところ、今の事務所に採用していただいたんです」

長崎ちほみ 夢のチャンスを得たわけだが、本業は辞めなかった。

「平日はフルタイムで仕事。残業もあります。先週と今週の土日はレースクイーンの仕事で、富士スピードウェイに行ってきました。夜遅く帰ってきて、今朝は7時起きで出社。もちろん眠いですけど、そこはなんとか根性で(笑)」

 ハードな生活を送れる原動力とはやはり「夢」のため?

「5年間続けた旅行代理店の仕事は裁量もあるので、実は今が楽しいんです。それに私、OL時代の大久保佳代子さんがロールモデルで、安定より好きなことを両方やりたいというのが正直なところです」

 もちろん経済的な問題があるのも否定しない。

長崎ちほみ

スーツを脱ぐと、見事なまでのスレンダーボディを披露してくれた彼女。目標は、少しお肉をつけることだとか……

「実は、金銭面はとても厳しいです(笑)。例えば撮影会では前回と同じ水着は着ないとか、グラビア活動はとにかく水着の枚数が必要になる。実費負担も多いし、本業のお給料の3分の1は水着代に消えちゃいます。私の場合、芸能できちんとしたお給料をもらうのは難しいので、グラビアの仕事だけなら完全にマイナスですね」

 どうやら多くのグラビアアイドルはこのような現実なのだとか。しかし年齢を重ねていくにつれて厳しくなるこの世界。この先、どのような生活になるのだろう。

「もし、自分で売れなくなったら、次は起業ですかね! もちろん私の名前でバスツアーです!」

 やっぱりちょっぴりぬるかった。

<私のビジョン>
賞味期限が来たら次は起業ですね!

⇒【写真】長崎ちほみさんのOL&水着姿はコチラ
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=517104


― [美人OLの副業]を覗き見る!【1】 ―

はじめての体験

副業だからと侮るなかれ!




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